【出版企画の方法】書店の展示された拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」を見て感じたこと!

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拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」の初版発行日は「平成29年2月4日」です。

ですから、本当は今週の土曜から市場に露出されるのでしょうが、実際は21日(土曜日)から出荷され、全国の書店に陳列されているようです。

以下は私の自宅や会社近くの書店を回ると、有難いことにすべての書店で展示されていました。

この展示された自分の制作物を見ると感慨深いものがあります。

同時に、出版のための企画通りに「起業家のバイブル」になるように起業を目指す多くの人に読んでもらえたらーと思うのです。

初版においては全国に3000冊が出荷されたようですから、写真のような展示からどれだけの人が手に取り、読んでもらえるのでしょう。

すごく不思議な感覚になるのです。

しかしながら、出版社は企画書から商業出版として流通に乗せることができると判断したわけですから、それなりのニーズがあるということなのでしょう。

また、こうも感じるのです。

私は前職を退職するときから「いつかは自分の経験を次世代の人たちに伝えたい!」という夢を抱き、同時にその手段は出版と考えてきました。

そのためには書くことの基本的作業を継続しようと意識してきたのです。

それがビジネススクール時代に教えてもらったブログやメルマガであり、その基礎となったスキルがビジネススクールで書いた多くのレポートの量と感じています。

あのレポートを書く機会が無かったら、ブログもメルマガも書くことができなかった。

同時に、ビジネススクールのレポートは妥協するものではなく、常に実直にまじめに書いていたと自負することができます。

その理由はレポートのクオリティが常に求められ、自分自身の能力が明らかになるからです。

記憶にあることはケーススタディという授業の最初のレポートはあまりに稚拙で、評価点も最低だったことがショックでした。

それなりに自信があった分析やレポートの内容が論外にダメだしされて奈落の底に突き落とされたように感じたものです。

そこからレポートの重要性を学び、そのために深く分析したうえで説得力のある書き方を学んでいったように思います。

そして、ビジネススクールの2年間のレポートをベースに、その後10年間はブログとメルマガを書き、出版の準備を重ねてきたわけです。

また、この10年間の中で出版したいという夢を実現するために出版企画書を書き続けてきましたが、その企画はすべて出版社の段階でNGでした。

出版するための企画書とはどうあるべきか?!

そこのハードルを越えられない中で、いつかは何としても超えてみたい!と思い続けてきたのです。

そして、昨年9月頃に脳みそが核分裂し始め、起業10年間のあらゆる出来事が連鎖し、企画書を一気に書き上げ、数社の出版社へ送ったところ、4社からオファーをいただくことができました。

その中から、一番小さな出版社を選択したと思いますが、それは縁という意味あいからの意思決定でした。

出版はそー簡単にできるものではない!と実感しつつ、書くことのスキルを高めること。

そして、読者の視点で読んでみたいと思える企画を考え、思いっきり自分を表現してみること。

それが企画出版というハードルを越えるコツと感じます。

このコツを活かして、今年はもう一冊執筆してみたいと思います。kom

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