【営業実践】62歳の営業マンはK観光の社長プレゼンに緊張感を楽しみながら挑む!

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昨年から詰めてきた大型案件の提案は昨年末で大詰めを迎えていました。

その商談において宿題をいただき、年始以降において提案書の練り込みを行なってきたのです。

その理由はこの提案が道内初、もしかして全国初のものであり、事例としては数少ないものだからです。

当然に、当社が提案するコンセプトは「エコ」「省エネ」「環境貢献」ですから、そのコンセプトの元に提案書を練り込んできたのです。

また、総工費は当然に高額であり、その価格に対する提案の価値をどのように伝えるかが意思決定の鍵を握ります。

先週はその詰めに時間をかけ、提案書を完成させ、そして金曜はいざ出陣!

この日は起床後から気合が入っていたのです。

それは北海道の観光業界におけるリーディングカンパニーであるK観光の社長プレゼンであり、このプレゼンである程度の目処が確定すると判断していたからです。

商談は14時から。

その時間までに提案書の最終詰めと資料のまとめ、商談の準備を進め、当社の体制は4人で参加しました。

不穏を感じさせる吹雪の天気でしたが、K観光本社ビル前で気合の記念撮影!

そして、プレゼンは62歳の営業マン。
このシチュエーションがたまらなく営業マン冥利に尽きるのです。

その自信をもとに、商談の修羅場をくぐってきた経験を活かして最善のプレゼンテーションを行なうのです。

K社長はじめ、K観光の幹部は真剣に聞いていただいていることが伝わり、伝えたいことを正確に、かつ思いのたけを伝いきるという思いが営業力となって表現するわけです。

営業マンとして、このような場面でプレゼンできることは最高の幸せです。

その要素は大型案件であることは当然ですが、そのための価値を認めてもらうために提案書にまとめ、認めてもらうプレゼン能力すべてが営業力になるからです。

営業力とはただ売上を上げることではありません。

営業力とは顧客が求めているものを明らかにし、そのニーズにあった商品を組み立て、高額だったとしてもその価値を伝え、認めてもらうための提案ができることです。

この商談が今後どのような意思決定になるかはまだ不明です。

しかし、今回のプレゼンから前に進んだことは確か。

そのプロセスを楽しみながら、最終のゴールへ着地できるようにがんばります!kom

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