年間10万円の電気を作る太陽光発電を搭載した「サンエコガーデンM1」のアンケート結果から次のモデルを考える!

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昨年12月に完成した「サンエコガーデンM1」は当初入居が付かず、どうなることやらーと思っていたのです。
チラシ_サンエコガーデン表ユーザー

チラシ_サンエコガーデン裏

その多くはロケーションの悪さがリスクになるのではないかなーと思いつつ、この物件は敢えて苫小牧市西部地区に建設したのです。

その理由は土地の安さにあり、そのうえで付加価値を高めれば満室経営できると決断したからです。

但し、この決断はある種のギャンプルだったのです。

不動産投資事業に対し、「ロケーションが悪い」という前提のもとに投資する人はいないからです。

不動産投資は何といっても最優先のアドバンテージは「ロケーションの良さ」にあり、これが満室経営の一丁目一番地なのです。

ですから、土地が事前に準備されている、または所有している土地を運用したいのであれば、投資リスクを回避することができますが、土地を購入したうえでの「ロケーションが悪くても付加価値を高めれば」という提案は不動産投資における屁理屈の何物でもなく、チャレンジする人は皆無に近いわけです。

だからこそ、サンエコガーデンM1は自社物件としてチャレンジしたのです。

まずはわが社のサンプル商品として企画通りに建築したうえで満室経営を実現し、尚且つその後の入居者の満足度を把握できると本物の成功事例になると考えていたわけです。

ところが、昨年12月に引き渡しを受けたサンエコガーデンM1は事前にプロモーションを行いながらも入居が付かない状況だったのです。

やはり予期していた通り、リスクを回避することができないのか?!

そんな思いが駆け巡りながら、それでもこの商品の付加価値を認知してもらえたなら入居の選択肢になるはずだ!

その思いをもって仲介会社にプロモーションし、かつあらゆる媒体に露出させていくとその価値を理解できた人たちから入居の意思をもらうことができたのです。

そして、3月には6室が満室となり、計画通りの結果になったのです。

不動産投資物件としては初物の自社企画・自社建築の自社物件ですが、そこには大きなハードルがあり、自らチャレンジャーだなーと思って進めてきた事業です。

でも努力の甲斐があってそれなりの成果に結実したといえます。

そして、最後の目的である「入居後のアンケート」を8月でまとめることができましたのでご報告します。
DSC06251

サンエコガーデンM1は今までにない「エコな賃貸物件」として2LDKのメゾネットには太陽光パネル10枚を設置し、年間10万円分の電気を発電してくれます。

そのうえで、発電した電気を自分で使用すると電気代が安くなり、発電した電気は全部を使用することなく、余った場合は電力会社に売ることができ、売った電気はお金にすることができますから、この価値を認知してもらえることがサンエコガーデンM1を建築した究極の目的でしたが、それが叶ったアンケート結果だなーと思います。

特に、「発電モニターでチェックしている」ことがその効果といえ、節約意識が高まったことが成果です。

サンエコガーデンM1はハードルの高い投資物件としてトライアルで建築しましたが、この成果を次の物件に生かしていきたいと思います。kom

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