省エネ生活の基礎知識 「太陽光と電気自動車による大幅な電気代削減の実現!」

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「LEAF to HOME」という言葉を知っているだろうか?!
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LEAF to Homeとは、専用のEVパワーステーションを設置することで、日産リーフをご家庭の電源としてお使いいただけるシステムのことです。
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日産リーフを含む電気自動車はクルマとしてだけでなく、蓄電池としても使えて家庭の節電に大きく貢献します。

そこで、サンエコがご提案した札幌市北区に住むS様の新しいライフスタイル「LEAF to HOME」の事例をご紹介します。
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S様は3年ほど前に車を購入する際に「日産 FUGA」と決めていたのですが、試乗車が無かったため、タマタマ「LEAF」に乗る機会があり、実際に乗ってみると「車としての走行の安定性」が気に入ったようです。

加えて、燃費を比較するとFUGAは月3万円、LEAFは月1500円(当時。現在はそれでも3000円)という経済性を知り、かなり迷った挙句、LEAFを選択したのです。

この2つのメリットである「安定した走行性」と「経済性」のうち、特に経済性は「年間燃費36万円、10年間で350万円」に対し、LEAFは「年間18,000円、10年間で18万円」というランニングコストの費用対効果が最終の意思決定だったのです。

しかしながら、LEAFのデメリットは走行距離の短さです。蓄電池容量24kWはカタログ上の走行距離200kmですが、実際は夏場で140kmです。

ところが、S様は札幌市内での走行がほとんどとのことでこの距離で十分であり、札幌市内の充電ステーションの場所、そして月1500円の充電契約であれば何回でも充電できるメリットのほうが大きいと判断したようです。

そして、昨年末にサンエコから「LEAF to HOME」を提案した際に即断したようです。

その意思決定要因は光熱費が高いことが気になっていたことから、何とか改善したいと考えていたこととサンエコの「LEAF to HOME」の提案がマッチしたからです。

その上で、サンエコの提案は「創エネの太陽光」「蓄エネのLEAF」を有効に活用するために「家族でエコなライフスタイルを標準化させること」が必要不可欠であることを理解してもらったのです。

つまり、「省エネ」「蓄エネ」「省エネ」の3つを連鎖させることが限りなく光熱費を削減する結果を生むという目的で「LEAF to HOME」という新しいライフスタイルが始まったのです。

そして、6か月間の光熱費データはグラフの通りです。
【清水邦典様邸】比較表

S様邸は暖房が電気ボイラーを使用しており、暖房は別契約になるため、暖房の電気代は反映していません。

しかし、それ以外の光熱費をビフォーアフターで比較すると6ヶ月合計の削減率は「76.9%」です。

具体的な要素は省エネ生活の標準化、太陽光発電による電気代削減と売電収入、そしてLEAFからの電源供給の3つの要素から削減効果を生んだと言えます。

サンエコはエコ・省エネ提案を使命に今後もS様邸のような削減を提案していきます。

また、S様邸の光熱費実績は今後もご紹介していく予定です。ご期待ください。kom

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