7年前に書いた「元祖マーケティングってナンだ?!」を検証し、サンエコ事業の今後を創造する!~その3~

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マーケティングという概念は理解できたが、これをどのように実践すべきかが鍵だ!とあなたは思っていませんか~

また、「北海道はマーケティングが育たない!」という言葉をよく耳にしたりします。

そこで、マーケティングを実践ベースに活用するためには、どのように組織や営業活動に根付かせていくかが課題です。

もう一度確認しましょう。

マーケティングを日本語で簡単に言い表すと何でしたっけ?覚えていますか。

「顧客満足を基点にお客様に買ってもらえる仕組み作り」です。

マーケティングはある製品を市場や顧客にマッチさせるための戦略ですが、この戦略を実践しなければナンの意味や価値を生むことができません。

つまり、ある製品の事業戦略を組立て、商談や販売活動を行なうことがマーケティングという文化を組織や営業活動に定着させることができるのです。

もう少し具体的に書きましょう。

マーケティング戦略は、アメリカの経営学者であるフィリップ・コトラーが提唱するマーケティング・マネジメント戦略が有名ですが、この理論をベースに考えるならば、マーケティング・ミックスである4P(Product:製品戦略・Price価格戦略・Place流通戦略・Promotion広告戦略)はマーケティング戦略を組み立てる基本です。

この4Pを駆使してマーケティング戦略を組立て、営業活動を行なった結果、市場や顧客に反応が見られない(収益が上がらない)場合、皆さんはどうするでしょうか?!

ここが重要です!!

突然ですが、こんなイメージがあるようです。「北海道人は淡白!・大阪人はがめつい!」

何を言いたいかというと、一度の失敗に対して諦めるか、またはやり続けるかが鍵ということです。

ある企業や組織では一度の失敗に対して「そーら、見たことか!」とか「バッカヤロー!」と怒り、そしてその企画はオーシマイ!チャンチャン!ということって、あるでしょう。

これが、マーケティングが育たない一つの要因ですね~。

つまり、マーケティングというものは失敗こそ成功への近道であることを認識していないのです。

マーケティングというものは失敗から得られる情報こそ貴重な情報はないにもかかわらず、失敗という結果そのものに対してオーシマイの意思決定をし、得られた情報は廃棄されてしまうというモッタイナイ現象が起きているのです。

ところが、大阪人のイメージは失敗から新しい発想を行ない、地に根を張り、試行錯誤を繰り返しながら、蓄積した体験に基づいてあるモデルを完成させていくのです。

この考え方が北海道人と大阪人の違いであり、加えてマーケティング戦略(事業戦略)が正しく組立てたからといっても事業は100%成功するとは限らない!わけです。

ここが重要ですよ!

つまり、一度や二度の失敗に対してめげることなく、失敗から生まれた市場や顧客の情報をもう一度マーケティング戦略に注入し、市場への浸透を図る活動を繰り返すことがマーケティングを浸透させる道なのです。kom

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事業とは成功させてこそ事業家として認められるわけですが、その確率はたいへん低いわけです。

例えば、起業後10年間で生き残る企業は3/100と言われています。

それくらいに成功確率が低いのが現状なのですが、その多くの要素は一度の失敗で諦めてしまうからです。

つまり、起業当初は「自分のビジネスモデルは絶対!」と言って勢いよく起業するわけですが、実際に市場にアタックすると結果を得ることができないことが多いわけです。

そんなことは当たり前の世界なのですが、どうも安易に考え、成功すると思い込んで起業するようです。

ところが、その信念と執念もなく、なおかつ知恵も働かさなければ成功するわけがないんですねー

ですから、サンエコは事業をスタートさせたときは成功するまで、かつお金が余るくらいになるまではまともな給料ももらえず、なおかつ年中無休24時間体制で働いたわけです。

それでもある程度の売上を確保するまでに3年ほどかかったのです。

そして、その後においても試行錯誤しながら、計画したことを確実にアクションし、そのアクション結果から成功も失敗も分析したうえで、次の一手を考え、そしてアクションを繰り返してきたのです。

この計画と行動、そしてその結果における検証と分析を繰り返すことが事業の基盤となってきたと確信します。

つまり、これがマーケティングを実践する原点の手法であり、この繰り返しなくして事業の成功はあり得ないと言い切れるのです。

サンエコの今後は2020年を見据えた事業計画を練り上げ、その遠いゴールに対し1年1年の具体的な戦術を確定し、それに基づいてアクションしていくことです。

その大きな要素が「ライフスタイルにおけるエネルギーの省力化」であり、「自家発電・自家消費するライフスタイルの標準化をサポートする事業に特化」していくことです。

そこには大きな市場性があり、今こそサンエコブランドを高めておくことで大きな市場とリンクさせることができると思うのです。

そのためにマーケティング戦略を駆使していくことが事業の基盤となっていくと確信するのです。kom

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