マーケティングを遂行する際の問題点や課題『失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術とは何か!』

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今日はゴールデンウイーク明けの初日です。当社はカレンダー通りの休みでしたが、それでも世の中は連休をとっているようでJRも地下鉄もガラガラ状態だったようです。

毎週月曜日はメルマガとブログを書いているのですが、ゴールデンウイーク期間中は稼働日が少なかった分、情報となるネタも少ないため、メルマガを休んでブログだけとしました。

しかも、今日のブログはブログを書き始めた2008年7月に書いたものを参考に補足したものです。

その理由はここ数年間がたいへん忙しかったことから、ゴールデンウイーク期間中にもう一度原点に立ち返ってみようと考え、昔のブログを読み直していたからです。

また、ブログを読み返してみると真剣に自分の意思で書いているなーと感じたことが元気や勇気をもらうことができたからです。

その意思をもう一度事業に生かしてみたいと思ったのです。そんな意味合いを込めて、今日はブログを書き始めた最初の記事をベースに書いてみたいと思います。

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ビジネスにおいて失敗は付き物なのです。

100%間違いなし!なんて、絶対にあり得ないのです。

どんな優秀な営業マンでも過去を振り返ってみると失敗の山、山、山・・・・

つまり、マーケティングも同じなんですね。

というか、失敗から得る情報や失敗から得られた戦略がマーケティングには重要な情報となり、成功の確率を上げることができるのです。

人は失敗を恥じたり、悔やんだり、馬鹿にされたり、ある人は「そ~ら、見たことか~」と言ったりしますが、この組織の風土や文化ではマーケティングは機能できません。

その理由は、マーケティングはアクションありきであることが大前提にあり、そのアクションから発生する失敗の山を組織の中でオープンにし、全員で共有することが肝なのです。

そこに議論が生まれると、その議論はある種のナレッジ(知識や知恵)になっていきます。

ですから、実践の結果に対し、特に失敗したことを責めたり、攻撃したり、批判したりするとそこには知識となる風土は生まれず、加えて知恵として蓄えることもできないのです。

例えば、HONDAには「ワイガヤ文化」という風土が存在し、その文化は好きなことを語り合うものなのです。

つまり、その文化は個々人がもっている考えを顕在化させることであり、その議論は潜在化しているビジネスモデルを発掘させるチャンスでもあるのです。

また、実践からの失敗は「失敗は成功の素」の諺の通り、失敗を経験に次のアクションの参考事例として議論することで成功の素となる情報として取得することができるのです。

つまり、失敗の現象から何を学ぶか!ここが肝なのです。

そのためには、議論することでしょう。例えば、

   ① 何故売れなかったのか?!
   
   ② お客様は何を感じて買わなかったのか?!
   
   ③ ほぼ決まったと思った商談がゲットしなかった理由は何か?!

つまり、「失敗の理由を探し出せ~!」ということなのです。

失敗の結果だけを見て、「やっぱりダメでしたわ~」ということは簡単なことなのですが、それでは本当に、何もかもが「NG」なのです。

そんな結果のことよりも、結果に導いた理由・原因・問題点を探すことがマーケティングの源泉であり、その要素、要因、論点、論拠からマーケティング戦略を導いていくと成功の確率を高めることができます。

しかも、組織であるなら個々人のたくさんの失敗を共有することで、失敗のある共通項が見えるはずです。

つまり、失敗のサンプル数がたくさんあればあるほど失敗の要素が具体的になり、成功するための手法はその逆の論点をもとに戦略を策定していくと限りなく成功確率を高めることができます。

だからこそ、失敗の要因を洗い出すことが重要であり、そこから何を得ることができるかを真剣に考えていくことである仕組みを得ることができます。

それがマーケティングというものなのですが、それでもナカナカマーケティングというものを理解できないわけです。

しかしながら、マーケティングとはくどいようですが、失敗から学ぶことを意識し、そこには多くの成功のヒントが隠されていることを認識することなのです。

加えて、更に重要かつ必要なのが経営者やリーダーの聞く耳とチャレンジャブルなアクションです。

失敗を恐れず、失敗を怒らず、結果だけを求めず、営業プロセスを理解してあげる環境があると確実な成果をもたらすことができます。

その確率を高めるためにも経営者やリーダーは先を読む力を養うことです。

つまり、経営者やリーダーは誰しもが難しいと思われる先行き不透明な先を読む力を養い、そこにマーケティング戦略を重ね、そして戦術まで落とし込んでアクションすることです。

すると、確実な成果を生み出すことができます。

その大きな要素が「売れない理由」「買わない理由」を見つけることがであり、マーケティングとは「失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術」なのです。kom

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