7年前に書いた「元祖マーケティングってナンだ?!」を検証し、サンエコ事業の今後を創造する!~その2~

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『元祖マーケティングってナンだ?!』は2009年6月に書いたものですが、その目的はマーケティングって難しいものだーというイメージが多く、わかりやすく説明したいと思ったのです。

そして、7年ぶりに読み返してみると我ながら実に面白い!と感じます。

そのうえで、今週も7年前に書いたものからサンエコの事業の方向性を示しますが、それはマーケティング戦略において市場の変化を把握することがいかに重要かについて書いていこうと思います。

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今日は先週から連載している「元祖 マーケティングってナンだ!」の2回目です。是非、読んでください!

マーケティングとは、最適なゴルフクラブを選択するための戦略立案であると書きました。

ゴルファーはティーグランドに立った時に、そのホールロケーションや気象条件などを把握し、バチ!バチ!バチ!と脳みそを動かします(戦略立案)。

そして、最適であろうという意思決定により、クラブを選択し、バシッ!と打つわけです。

ところが、打たれたボールは計画通りにフェアウエイやグリーンに運ばれたり、ラフにつかまったり、ハタマタOBという予想外の結果をもたらす場合があります。

プロだからといって、必ずしも計画通りにボールが運ばれるということはありません。

つまり、「マーケティングも同じ」なのです。

最適なマーケティング戦略を組み立てたとしても、市場や顧客にヒットする確率は100%ではないのです。

また、100%なんて、有り得ないのです!

しかし、なぜマーケティングが重要かというと、市場や顧客にヒットする確率を高めることができるからです。

わかりますよねー。

もう一つ、ゴルフを事例にマーケティングの考え方を書きますね。

例えば、ゴルフは1ラウンド18ホールをプレイしますが、同じような距離(ヤード)やロケーションのホールが点在しています。
コピー ~ DSC04700

しかし、コース戦略はそのホールごとに違います。

例えば、4番ホール(400ヤード)の1打目はドライバー(1W)を使い、15番ホール(400ヤード)の1打目はスプーン(3W)を使うという場合があります。
コピー ~ DSC04702

  
つまり、「マーケティングも同じ」なのです。

フェアウエイやグリーンを市場や顧客に例えるならば、その市場や顧客に最適な戦略を組み立てる必要があるのです。

したがって、製品(ホール)毎にマーケティングを行なわないと、市場や顧客にヒットすることができないということなのです。

端的にいうと、均質的であり統一的なマーケティングは存在しないし、景気のいい首都圏と景気の悪い北海道のマーケティングは違って当たり前なのです。

つまり、製品毎にマーケティングを行なっていくことが、製品を市場に浸透させるために有効なのです。

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サンエコという太陽光を中心とした事業を生で実践してくると、事業とは常に変動し、変化し、修正し、改善し、改革していかなければならないものだ!と思います。

経営者はそのかじ取りを24時間365日ウオッチしていく気概と覚悟、かつ責任を感じていなければならない。

そのためには「情報」が重要です。

特に、まずは外的要因となる情報に感度高くしておく必要があり、そのヒットした情報についてはより詳細を調べるという意識が知識や知恵になっていきます。

例えば、太陽光事業の場合は年度ごとに売電価格や補助金等の条件が変更になるわけで、これらの情報はマーケティング戦略上において必要不可欠な絶対的な情報です。

また、これらの情報は顕在化された情報ですが、事業上においては潜在している情報とどのように収集し、かつ事業上に生かしていくかが経営者のスキルになっていきます。

つまり、見えない情報を探し出し、その情報から事業に関連付けていく能力はかなり高度なセンスが求められます。

それは「ビジネス勘」と言われるものであり、それは経験によって培われたものです。

その理由はある経営者はその情報から事業に生かし、またはある経営者はその情報を素通りしてしまうからです。

簡単に言うと、感度が高いか鈍感か!ということになるのです。

総括すると、情報とは自ら収集し、その情報から気づきを起こし、戦略に落とし込んでいくことが事業上において重要なことなのですが、このプロセスをたどる感度は経営者の気概と覚悟と責任感の持続力から導かれるものと思うのです。kom

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