7年前に書いた「元祖マーケティングってナンだ?!」を検証し、サンエコ事業の今後を創造する!

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マーケティングには理論上においていろいろな定義がありますが、マーケティングの定義は「お客様に買ってもらえる仕組み作り」と理解しましょう。

この定義は、マーケティングを行なう営業や経営者には一番脳みそに入力しやすい翻訳です。

つまり、「売りたい」とか「売ろう」と考えるとそう簡単には結果を出すことができないわけですが、「お客様に買ってもらうためにどんなことを行なえばいいの?」と考え、売れる仕組み、そして買ってもらえる仕組みを作り上げると、お客様は買ってくれる確率が高くなるわけです。

これがマーケティングという意味です。

もう少し具体的なわかりやすい事例として、ゴルフに置き換えてみましょう。

例えば、150ヤード・パー3のショートホールの場合、アマチュアゴルファーであればクラブは7番アイアンを持つとしましょう。

しかし、このホールロケーションが打ち上げであったり、打ち下ろしであったり、ハタマタ風がフォローであったり、アゲンストであったり、更には晴天か雨か、によって持つクラブの番手は様々に変わります。

つまり、ゴルファーはグリーン上のピンにボールを入れるという目的を達成するため、様々な気象条件やコース環境を見極め、最適なクラブを選択して

「バシッ!」と打ち込むのです。
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これをマーケティングに置き換えると、ゴルファーは売り手である企業です。

グリーンは市場や顧客です。

ボールは商品であると考えると、ゴルファーである売り手(企業)は、気象条件(市場環境)やホール環境(業界動向)を精査し、最適なクラブ(マーケティング戦略)を選択(組立て)し、ボール(商品)をグリーン上のピン(市場や顧客)にヒットさせるということになるのです。

したがって、マーケティングとは最適なクラブを選択するための仕組み作りであり、その仕組みを練るためには、あらゆる情報を収集し、製品が確実に市場に浸透すると思われる最適な戦略を練りこむことなのです。

これが「マーケティング」という考え方なのです。kom

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以上は7年前に書いたブログですが、マーケティングの原点を思い出しながら、自社におけるマーケティングの基本をゼロベースに戻ってやり直してみようと思うのです。

その理由は太陽光という市場が大きく変わり、今後は住環境において自らエネルギーを作り、そのエネルギーで暮らすライフスタイルが国家政策としてごく当たり前になっていくからです。

そんなことができるのーと思われる方がいらっしゃると思うのですが、そんな時代になるのです。

つまり、電気は電力会社から買うものではなく、電気は自ら創って使用し、余った電気は貯めてその貯めた電気で生活するんですねー

「そんな時代が来るのー」「そんなことって鉄腕アトム、つまりマンガの世界じゃないのー」と思われるかもしれませんが、もうそこまで実現できるところまで来ているのです。

その目的は地球環境を守ろうとする動きであり、低炭素社会を世界共通の課題として環境問題をとらえているのです。

サンエコはその担い手として、マーケティングを活用して市場を創造していこうと考えています。kom

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