「電気は自ら創り、そして創った電気を売らずに自宅で使う時代へ」という環境になるって夢の話ではない!

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。

人気ブログランキングへ

愚問ですが、「電気」というものはなくてはならないものという認識を持っているでしょうかー

何故そんなことを聞くかというと、「ごく当たり前にあるもの」だからです。

また、電気とは電力会社が勝手に電気を創って、お金を払えば必要な分だけ使えるという認識くらいしか感じていないのではないでしょうか。

それはライフラインとして最低の保証となるものであり、それは水、ガスなどの生きる上でのエネルギー源として無くてはならないものであり、逆に言うならばあって当たり前という考えが成り立つからです。

加えて、電気は生活するうえで買うものという価値観がごく普通だからです。

ところが、現在において「電気は自ら創り、そして創った電気を売らずに自宅で使う時代へ」という新しい仕組みとしてライフラインが成り立ちつつあることを理解できるでしょうか。

この認識はかなり低いと感じるからこそ、このブログでは電気に関することや省エネ生活、創エネや蓄エネについて書き続けているのです。

そして、今日は「電気は自ら創り、そして創った電気を売らずに自宅で使う時代へという環境になるって夢の話ではない!」というテーマで書きたいと思います。

サンエコは太陽光事業からスタートしたわけですが、太陽光事業を進めながら思うことは「電力会社に頼らないで自分で電気を賄うことができたら夢の生活ではないか!」と。

サンエコはそんなライフスタイルを実現できる提案を追求していこうと常々考えてきたのです。

あるお年寄りが「自分で創った電気で生活できたら冥土の土産になる!」と言ってサンエコから太陽光を設置し、その生活を体感したうえで数年後に亡くなりましたが、本当に冥土の土産になったのかなーと思います。

そして、そのシステムは相続人に引き継がれて稼働しているのです。

こんな有り難いことはない!と思うのですが、その判断はまさしく「自ら創った電気で暮らすことの価値観の尊さ」なんですねー

ですから、サンエコはこの価値や文化を普及活動することを目的に太陽光事業を拡大してきたのです。

加えて、2016年度はいよいよ「太陽光によって作った電気を売るのではなく、限りなく自らの生活で消費できる時代へ」と突入していく環境になっています。

それは太陽光による創エネ同様に、創った電気を蓄める商品の開発によって実現できるところまできています。
スライド1

上記の資料は「ハイブリッド蓄電システム」です。

この商品の最大の特長は太陽光と蓄電システムのパワコンが兼用になっており、今まで以上にコストダウンしていることです。

また、蓄電池がコンパクトになり、しかも室内設置でき、工事も簡単になったことで工事費用も削減できるのです。

加えて、定格容量6.4kWhはテレビ、冷蔵庫、照明、ノートバソコンなどの弱電の家電品を連続して11時間も稼働させることができます。

すると、停電等の災害時でも電気を補完することができ、安心・安全を維持することができるのです。

そして、太陽光によって電気を創り、それを蓄めて使い始めると、電気を買わずに済むことは理解できるはずです。すると、電気代がかからない生活が始まるのです。
スライド1

それが上記の資料になりますが、この資料からあまり理解されていない電気契約メニューについて補足します。

電気契約メニューには「深夜・早朝契約」があり、この契約は昼間の電気代の約1/3になるのです。この安い深夜・早朝料金を有効活用するライフスタイルを確立するとなお一層の電気代削減が期待できます。

具体的には太陽光発電が稼働している昼間は高い電気を買わずに太陽光発電で暮らし、蓄電池は安い電気代の深夜・早朝メニューを使って充電し、太陽光が稼働していないときに使用すると電気を買う生活時間が少なくなります。

電気を確実に買うことになるのは蓄電池を充電させる電気であり、それは「安い深夜・早朝メニュー」時に使用することです。

そして、サンエコの太陽光事業を進めていく上でお客様の声を聴くと、誰しもが「もっと電気代を削減する方法はないのー」という欲求なのです。
スライド1

その要素は生活におけるランニングコストが大きな出費となり、主婦は1円でも安くなる生活を考えているからです。

同様の視点で考えるならば、資料の通り、自動車の燃費は誰しもが気になり、「この車はリッター何キロ?!」って必ず聞くはずです。

ところが、住宅の場合はほとんどが聞くこともしないで数千万円という人生最大の買い物の意思決定を行っているのです。

しかし、住宅の燃費(ランニングコスト)は自動車よりも高額で、初期投資に対する構成比が高いことをきちんと理解しているとエネルギーというコストに対する認識が変化するのです。

それが太陽光を設置し、電気の見える化を認識するとランニングコストへの意識度が高くなるわけです。

そのため、創エネの太陽光が普及すると同時に、蓄電システムも少しずつ商品機能が進化し、一般的になりつつあるのです。

そして、今後は「電気は自ら創り、そして創った電気を売らずに自宅で使う時代へ」という環境が加速していきます。

サンエコの2016年度はこのライフスタイルが普及拡大していく元年と捉え、蓄電システムを主力提案商品として位置づけているのです。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。

人気ブログランキングへ

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です