「ゼロエネルギー住宅」とはどういうこと?!厳寒の北海道でそんなことができるの~

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「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」の定性的な定義(経済産業省 ZEHロードマップ委員会 平成27年12月発行)についてご紹介します。

○ ZEHとは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」とする。

○ この場合において、今後数十年~半世紀に渡り住宅分野における省エネルギーを確保し、優良な住宅ストックを形成するためには、竣工後に抜本的な改善が困難である躯体や外皮については、新築時に高性能なものが導入されることが必要である。

○ 現在、省エネルギー基準で定められている外皮基準以上の指標がないことを踏まえると、ZEHの前提として、この外皮基準を超える外皮性能の指標を定めることが重要である。

○ また、住宅で実際に使用されるエネルギーについては、居住者の家族構成、年齢、気候等にも大きく影響し、設計段階ですべてを予測し対応することは困難である。したがって、本検討においては、ZEHは運用時ではなく設計時で評価することとする。

○ ZEHの普及に向けて、上記を踏まえ、以下のとおりZEHを定義する。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅

Nearly ZEH(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
ZEHを見据えた先進住宅として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近づけた住宅

以上が経済産業省が「ZEHの定義」として発表したものですが、同様にメディア等ではこんな記事の露出が多くなってきています。

以下は北海道住宅新聞(2015年12月25日1面)のトップです。

ZEH制作は2020年という一つのゴールを目指し、国家政策としてキックオフされたことを書いています。
住宅新聞表紙_2051225

また、以下は日経新聞(2015年9月20日1面)の記事です。
日経記事_20150920

このように、ZEH住宅というものが今後スタンダードになっていくことが理解できます。

つまり、ZEH住宅とは「家づくりについては高断熱・高気密性を維持しつつ、創エネや畜エネを利用し、自家発電したもので省エネ生活する」というスタイルを確立しましようというものです。

では、寒さの厳しい北海道でそんなことができるの~って思うのではないでしょうか。

「ZEH住宅」なんて言うのは気温がマイナスにならない地域なら可能だけど、北海道のようにマイナス気温の真冬日が続く地域でそんなことができるのーと不安になると思うのです。

ところが、中小工務店を含めた住宅メーカーがそこに挑戦しているのです。

その主旨、そして目的は「ZEH住宅は初期投資が若干高くなっても、光熱費はその家に住む限り永遠に支払い続けるため、それを軽減することができる」と考えるからです。

例えば、家づくりの高断熱・高気密、かつ創エネ・畜エネなどの初期投資に数百万円高くなったとして、光熱費はどのようになるでしょう。

北海道における年間の光熱費は生活に仕方によって変動しますが、平均すると30万円強と言われています。

その30万円×その家に住み続ける年数を30年とした場合、総光熱費は900万円になる計算になります。

すると、先程の論理が成り立ってきます。

つまり、初期投資が若干高くても光熱費が安い分、住宅の借り入れを速く返済することができることになります。

逆に、初期投資が高くなるということは住宅ローンのハードルが高くなるわけですが、そこをクリアすることを前提に初期投資と生活維持費とを比較した選択を考えることがZEH住宅の魅力なのです。

そして、寒さの厳しい札幌でもZEH住宅、かつゼロエネルギー生活が実現できる。

その家づくりの事例がこの商品です。
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この商品はサンエコの事業戦略として昨年から練りこんできたものであり、サンエコ事業として初の戸建て住宅を企画し建築してきたのです。

この住宅の完成は3月上旬を予定しており、3月中旬にはオープンハウスを開催する予定です。

その際はご案内いたしますのでご内覧いただきたいと思います。

商品の詳しい内容はサンエコプロデュースのホームページをご覧ください。
新しい画像 (1)

そして、サンエコは寒さの厳しい北海道でもこんな生活ができる住宅を創っていきたいと考えています。

この構想は太陽光事業を始めた当時に三菱電機様からご指導いただいたものですが、その当時からサンエコの究極はこんな住宅づくりに関わっていきたい!と考えて進めてきました。

そして、先程の第一棟目が完成間近になっているのです。

今後もゼロエネルギー生活の実現のために、限りなくエネルギーを購入せず、自ら作り、えねりぎーを確保して生活できる提案を続けていこうと考えています。

その結果における夢のライフスタイルが以下の絵です。
スライド1

エネルギーを自ら創って、その作ったエネルギーで生活できる時代が来るとは想像できたでしょうか。

その生活が実現できるところまで来ていることを理解し、ZEH住宅の魅力を実感していただきたいと思います。

2020年は2回目の東京オリンピックが開催される年ですが、同時にその時代には我々が考えることができなかった自ら創ったエネルギーで生活できる環境になっているのです。

厳寒の北海道でも自ら創ったエネルギーで生活できる家づくり、かつ居住空間が実現できることが「ZEH住宅構想」なのです。kom

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