高い電気代を限りなく「ゼロ」にするための方法を考える!

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4月からスタートする「電力の自由化」という言葉が独り歩きし、市場は混乱しているように思います。

しかしながら、4月からスタートするこの規制緩和策は多くのメリットがあるものではなく、今後は五月雨式に政策が変更、修正、補足され、かつ新電力会社として手を挙げた企業が撤退したり、吸収合併したりしながら寡占化された市場が確立されていきます。

したがって、ここ1-2年で事業の仕組みが確立し、かつ事業として生き残る企業は携帯電話同様にわずかな数の中で完成度を高めていくと考えています。

1月25日のブログの通り、電力の自由化とは消費者にメリットとなる政策であることは間違いなく、その上で正しく判断していくためには新電力会社のメニューが出揃った段階で意思決定していくことです。

すると、買う電気代は確実に安くなります。

但し、使う電気量が少ない家庭においては年間でもわずかな金額ですから、その点では冒頭書いた通り、情報に一喜一憂することなく、情報が落ち着いた際に周りの状況を見定めて決定していくことが最適です。

その上で、新電力という新たなエネルギー・インフラは買う電気を安くできる環境が整ったといえます。

では、本題のように「電気代をゼロ」にしていくためにはどうするべきでしょう。

それが3つの要素である「創エネ」「畜エネ」「省エネ」を組合せることで「電気代ゼロ生活」が実現できるところまできたのです。

そのため、この3つの要素は各自の住環境において装備し、かつ安い電力はエネルギーを補完する意味で契約することです。

例えば、創エネとは「太陽光発電システム」を指し、自宅の屋根に太陽光を設置し、太陽が出ている間はしっかりと自家発電し、かつ消費する電気もその発電で賄うことです。

また、蓄エネとは「蓄電システム」を指し、創エネである太陽光発電で発電した電気のうち、自家消費以外の余った電気は蓄電システムに溜めておくことです。

そして、蓄電池の容量がマン充電されない場合は安い深夜電力等を使って電力を溜めておくことで日中の高い電気への対応力となり、かつ災害や停電などの緊急用としても使うことができます。

最後に、省エネとは「省エネのライフスタイルを徹底し、電気を上手に使う」ことを指し、省エネライフスタイルである「電気代ゼロ生活の実現」の基礎となるものです。

つまり、エネルギーを省エネすることなくジャブジャブ使う人は電気代をゼロにしたいという人ではなく、かつ目的意識や価値観の違う人です。

したがって、そのような人には「電気代ゼロ生活」を訴えても実現することは不可能だからこそ、省エネ意識というものが電気代ゼロ生活の礎になるのです。

その上で、創エネである「太陽光発電」、畜エネである「蓄電池」を装備して省エネ生活を実現すると買う電気が不要という理屈が成り立ちます。

このように、一般住宅においてこのインフラが完成できたとしたら「夢の生活」となり、現実的には各設備が製品化され、実現できるところまできています。

そして、その効果は住宅にかかるエネルギーが自ら創ることができ、かつ生活維持費として生きている限り買い続けることが義務づけられていた電気代がかからないということになるのです。

単純計算ですが、こんな計算式が成り立ちます。

月平均の電気代が15,000円(年間180,000円)で、その家に30年住むとした場合の電気代は30年間合計で5,400,000円になります。

また、オール電化住宅の場合の年間電気代は400,000円くらいと言われていますが、この家に30年間住むとしたら30年間の電気代総額は12,000,000円になります。

この生活維持費が自らの設備で賄うことができるとしたら、それは夢の実現と言えるのではないでしょうか!

スマートハウス図

我がサンエコが目指すあるべき姿とは上図の通りです。

住宅かつ居住空間にはエネルギーというものが密接に関係し、かつ今後は世界的な環境問題を含めてエネルギーのエコ化が加速しつつ、生活の一部分になっていきます。

その上で、このような「住宅のスマート化」が完成できるところまで来ていることも事実です。

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そして、サンエコでは住宅のスマート化が実現できる住宅を建築中です。

エネルギー専門の企業が新参者として建築業に参入することは非常にハードルが高いと思いつつ、サンエコの経験知を武器に作り上げたスマート住宅が完成間近になってきました。

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この完工は2月末を予定していますが、今月からプロモーションを展開していきます。

【この商品の問い合わせは、サンエコプロデュースホームページからお気軽にどうぞ!】
サンエコプロデュース⇒こちら

エネルギーは買う時代から自ら創って自分で創ったもので生活する時代へ移行していきます。

サンエコは、それが一つの夢の実現と考えているのです。kom

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