市場の変化「今後100年、エコカー時代 (2016.01.12日経)」

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2016年1月12日日経一面には「今後100年、エコカー時代へ」という記事がありました。
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自動車業界においての市場の変化は今に始まったことではありません。

プリウスはいつ発売したのでしょう。

そして、プリウスはいつ売れたのでしょう。

その変遷をたどっていくと市場ではすでに変化が起こり、業界そのものよりも市場のほうが先行しているように思うのです。

その大きな要因となった出来事が東日本大震災です。

自動車というものはぜいたく品や嗜好品としてステイタス性を秘めたポジションだったわけですが、大震災後はそのステイタス性から経済性や効率性を優先するようになりました。

プリウスはその影響を受けて市場ニーズの変化にマッチし、加速度的に売れるようになったのです。

同時に、ハイブリッドというカテゴリーが確立し、すべてのメーカーがハイブリッド車を発売することになったのです。

そして、今やハイブリッド車が当たり前になり、今後はもっとエコニーズにフィットする自動車の開発が求められているのです。

今日の日経一面はそのことを書かれているわけですが、もう少し考える必要があると思います。

今後は自動車という商品がその業界の枠組みだけで捉えると小さな市場しか見ることができない。

それよりもエコカーという商品特性からその特性に合った市場と連動させることでより大きな市場とマッチングさせることができるように思うのです。

今日の記事「今後100年、エコカー時代」とはその視点が重要な切り口になるように思います。kom

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