2016年のあるべき姿をイメージしながら事業の進め方を概観から考えることが重要!

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2015年の年末を迎え、この一年というものを振り返るのです。

2015年事業計画表紙 市場で勝つ要素要因ブログjpg
  1. 売上高・利益目標は計画通りに達成できたか!
  2. 事業計画に基づいた業績は計画通りに進んだか!
  3. 組織はどのように変化したか!
  4. 各個人のスキルは上がったか!
  5. 自分自身は成長することはができたか!

当社は3月末が年度の切り替えになることから、事業計画は4月からを実行ベースに計画を組み、当年度のアクションから検証を重ねていくのです。

そのため、事業計画はほぼこの時期から来年度のあるべき姿をイメージし、事業の進め方を概観から考えていくのですが、この年末くらいから来年度のために脳みそを動かしていくのです。

その要素は市場の動きであり、かつ現事業の業績と整合させていくことで、より精度の高い来年度の事業計画を作ることができるからです。

また、2015年度を振り返ることも一つの参考事例として検証できるものであり、この検証と反省を活かして来年度の事業計画を作り上げていくことが重要と思っているからです。

その上で、2015年を振り返ると波乱万丈の一年だったなーと感じます。

同時に、売上額が大きな数字になり、最低限として前年実績を死守しなければ経営とした成り立たないという脅威は事業を進めていく上で大きなリスクになるのです。

そのリスクは内的要因よりも外的要因によって表面化することが多く、かつ国家政策などに影響する事業はそれらの情報と整合させながら経営のかじを切っていかないと想定外のことが起こることになるのです。

当社の今年度はその外的要因に巻き込まれ、想定外のことが起きたわけですが、事業計画ではその対処方法を計画に組み込んで進んできたことが次の一手となって一つのハードルを越えることができたように思います。

同時に、上記5つの振り返りを常に行ない、計画に対する進捗チェックを行なった上で、修正や改善を行なってきたことが事業を前に進めることができたように思います。

したがって、事業とは生き物と言いますが、まさしく当社の今年度は生き物を生かし続けるためにあの手この手を必死に考え、実行してきたように思います。

しかしながら、事業とはそんなものだ!ともいえます。

つまり、事業とは苦労や努力の連続であり、その連続性が事業を拡大させる要素なのだ!

そして、その苦労や努力はどんな企業でも日々行ない、企業経営とはその連続性なのだ!

だから、市場や経済は活発化し、社会が成り立っているのだ!と思うのです。

そのために、企業経営は年度ごとに事業計画を組み、その計画の精度を高め、かつその計画を信じて実行することです。

また、その実行の際には変化する事業や環境を精査し、常に柔軟に対応し、計画の修正や変更を行なうことです。

その繰り返しを行なうことが事業を前進させる要因になり、試行錯誤の連続性が確実な成果を導き出すと思うのです。

それが今年の我が社の動向であり、その検証結果から来年度の事業計画をイメージする時期が来たなーと感じます。

これから年の瀬を迎え、かつお正月というちょっと頭の休める時間の中で、来年度の事業計画を熟考してみようすることが経営者の務めでもあると思います。kom


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