結果を出すために計画を練ることが大切なことであり、その計画したことを確実に実行することで目的を達成することができる!

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

計画したことを確実に結果に出すことは神のみぞ知るわけで、その結果や目的を達成するために日々の確実なアクション、そして計画したことを忘れることなく、我慢しながらも勇気と覚悟ともって実行するのみなのです。

それが事業の厳しさであり、自分自身を強くしていく覚悟ともいえます。

先週の続きになりますが、私は何故宅建試験に合格することができたのでしょう。

試験が終わって試験会場から出てくるときは脳みそが空っぽで、自宅に帰ってきたことすら思い出すことができません。

また、試験問題を再度広げてみる勇気もなく、かつ試験後に発表される解答速報を見ることもできなかったのです。

その理由は想定外の試験の難しさであり、出来たという感覚を持つことができず、逆に言うならば合格ラインを獲得することができなかったという思いが強かったからです。

また、この試験の合格という結果に対する思いは相当なもので、それは経営者としてどうしても取得したい!という思いが結果に対する脅威を感じ、振り返る勇気が出なかったのです。

そして、結論は12月2日の合格発表まで忘れよう!と考えたのです。

どちらにしても宅建試験の場合は合格ラインが確定したのもではなく、宅建試験の合格点はその年の出来高によって流動するため、自分の点数がわかったとしても合格したかどうかは合格発表の当日しかはっきりしないのです。

であるなら、その時まで忘れよう。と考え、試験結果は管理のchizukoさんに預けて、事業に集中するようにしたのです。

それから1ヶ月ちょっとの期間は水を得た魚のようにアクションし、社員たちのサポートや市場の掘り起しができたように思います。

その目的はあくまでも今期の事業計画を確実にアウトプットするためのアクションであり、その継続こそが事業の成果を出していくプロセスの重要性なのです。

また、このアクションの継続無くして目的を達成することができない。

それが事業というものの厳しさであり、口を開けて待っていたとしても何の成果も得ることができないのです。

事業も宅建試験も同じなのだなーとつくづく思います。

つまり、結果を出すために計画することが大切であり、その計画は確実に実行し、成果を出すことに連動しているものなのです。

そして、その計画の元に確実に実行していく勇気と覚悟ともってアタックしていくことが事業を作り上げていく基本となる考え方です。

この考え方は宅建試験へ取り組む際の姿勢も同様と振り返ることができます。

そして、12月2日を迎えるのですが、前日にchizukoさんが「明日は結果発表ですよー」と何気なく言うんですねー

私は出来たらソーットしてほしいと思っていたところにそんな言い方をするので、「もしかして点数をチェックしたのかなー」と聞くと、「したよー」とのこと。

すかさず「30点は越えてましたよー」というんですねー

その言葉に私は「30点取れていたらそれで十分だ^-」と言って、それで会話が終わったのです。

その理由は、私自身の感覚からすると30点も取れていないと思い続けていたわけで、その思いを払拭させる「30点は取れていますよー」の言葉に「ある程度の点数は取ることができた!」と思い、安心したのです。

そして、その日の深夜1時半にどういうわけかー目が覚めたんですねー

それからネットサーフィンしていると、ある情報が飛び込んできたのです。

「2015年宅建試験の合格点数は31点。確定!」

それを見た時から眠ることができず、その理由は「わずか1点で不合格!」と思いこんだからです。

それから会社に行ってchizukoさんに会うまでは胃が痛くて動けないほどでした。

そして、chizukoさんが出社した際に「今年の合格点数は31点で確定したようだ。今年も不合格だったなー」と言うと、彼女は「昨日は30点を越えていますよーって言ったしょー。私のチェックだと31点は越えていて、もしかして32点取れているかも。でも試験用紙がぐちゃぐちゃで読み切れないからハッキリしたことはわからないんだよーでも、31点は多分大丈夫と思うよー:」とのことだったのです。

最終的にはやはり、キチンと受験番号を見ないとわからない!ということになり、その発表は9時半だったのです。

その日は朝から大きな商談があり、商談中にchizukoさんから「おめでとうございます。合格です」とのメールが・・・

頑張った甲斐があったなーと思うと同時に、社員たちに感謝するしかなかったですねー

特にchizukoさんは合格番号を見ることが怖かったと言っていましたが、その通りと思います。

彼女も期待していましたし、また専務の田口からも「KOMさんには何が何でも絶対に合格してほしい。それは今後の事業に大きく影響するから」と言われていたことが重く感じていたのです。

二人のためにも何としてもーという思いが強かったですねー

それは田口同様に、事業上に大きく影響する資格だったからです。

今回の試験結果を踏まえ、事業を含めてすべてのことで言えることは目的を達成するために綿密な計画を立てることです。

その計画は実行に移せることが前提であり、その実行は確実に実践することです。

諦めたり、中途半端になるのではなく、プロセスの重要性を認識し、確実に実行できることです。

それにより、結果は後から確実に付いてくると思うのです。kom

③

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です