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「有言実行の会社だから」と言われることは信頼関係の証しであり、この言葉を大切にして前に進む!

企業経営、かつ事業とは事業計画に基づいて前に進ませるものです。

また、企業経営は船を動かすことと同様に、目的地に到着するために航路を決め、その航海上における気象条件などの環境変化に応じてその際の状況を的確に判断しながら目的地に確実に到着させる手順を踏むわけです。

つまり、企業経営も船も明らかな目的地に確実に到着するために事業計画や航路を決め、その計画を進める中で起きた問題を解決することで確実に目的地に近づいていくといえるのです。

ですから、計画したことは組織内に共有することで全社一丸となることができ、その組織力が推進力となって計画したことを達成することができます。

その際に重要なことは「有言実行」であることです。

その理由は意識を持ち続けることで情熱を持続することができ、その情熱は推進力となり、組織内に活力を生むことができるからです。

また、目標が明らかになり、それを共有することで信念と執念を保管することができるからです。

加えて、目標に対して達成状況が芳しくない場合は修正目標を設定することで新たなモチベーションを引き出すことができるからです。

ですから、事業計画は現実に沿って組み立て、それを社内に共有し、そして目的や目標は言葉にして言い続けることです。

先日は協力会社のある社長から「御社は有言実行の会社だから建てた目標は確実に達成すると思います」と言われたのですが、その言葉が重く感じたと同時にうれしくもあったのです。

それは当社に対する評価であり、かつ協力会社としての信頼を感じたからです。

ですから、逆に目標を達成することで協力会社とWIN-WINの関係を維持することができるというプレッシャーにもなったのですが、事業を続ける限り、それは当たり前のことでもあると再確認することができたのです。

つまり、冒頭でも書いた通り、企業経営とは、そして事業とは有言実行することです。

そのため、有言とは事業計画を立てることであり、かつその計画を組織内に共有し侵透させることです。

それにより確実なアクションを展開することができるのです。

それが企業経営の礎になるものであり、それを今後も進めていこうと思うのです。kom

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