事業とは人生最大のギャンブルであるが、51対49の狭間を冷静に判断し意思決定することがリスクヘッジとなる考え方

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事業とは人生最大のギャンブルであるが、51対49の狭間を冷静に判断し意思決定することがリスクヘッジとなる考え方

事業とは人生最大のギャンブルだなーとつくづく思います。

その理由は成功確率の低さにあり、誰もが事業を成功させることができないからです。

以下の文章はネットから引用したものですが、これが企業経営の実態です。

「新しく開業した会社が10年後も残っている確率は3%以下だといわれている。開業した会社のほとんどは1年以内に消滅し、その後毎年一定割合がなくなっていき、10年後にはほとんど残っていないという状況になる。」

だからこそ事業は人生最大のギャンブルであり、泥船を荒海に浮かべるに等しい状況から船をいかに目的地に入港させるかが経営者の手腕といえるのです。

同時に、企業経営は日々の活動の中でギャンブル的意思決定を求められることが多く、その際の判断力や意思決定力が大きなハードルに出会った際の考え方になります。

つまり、リスクヘッジの考え方をキチンと持ち合わせていないと大きなハードルを乗り越えることができず、企業消滅の危機に直面するわけです。

その際の考え方が「51対49の狭間を冷静に判断する意思決定力」です。

企業経営上においてはあらゆる問題や課題が発生しますが、その際の考え方はメリットとリスクを精査しバランスさせることです。

そのバランスはあくまでもメリットの方が重いという状況を作り出すことであり、同様にリスクを減らす要素を探ることです。

すると、51対49というバランスを明らかにすることができ、メリットがわずかでも大きいと判断できるのであればGOという意思決定になります。

逆に、リスクの要素となるものを減らしたとした場合であっても納得できなかったり、仮説を立てたうえでリスクが高いと感じるならば決して安易な意思決定をしないことです。

それが企業経営を継続させる鉄則です。

その理由は企業経営というものが常に経営を揺るがすあらゆる要素や要因の中で事業を継続しているからです。

但し、その問題が経営上において重要性が高いか、または低いかはその問題ごとに精査しながら、特に問題が重い、かつ重要性が高いものについては慎重な考え方のもとに意思決定していくことです。

その考え方がメリットとリスクをバランスさせ、メリットを過半させたうえで意思決定することです。

それが企業経営上における決断であり、そして決断した際は必ず乗り越える覚悟とアクションを繰り返していくことです。

それが起業家としての経営者の責任であり、その責務の認識がハードルを乗り越えることができ、それが推進力となって事業を前に進ませてくれます。

それを継続できる企業が最終的には生き残ることができるんだなーと思います。

そんな会社を作っていこうと思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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