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事業計画を推し進めていく上で他企業と連携し、いいとこ取りすることで事業のスピードを上げる!

企業経営とは継続することが使命であり、その継続は事業の拡大や成長によって成り立つわけです。

ですから、確実に事業を成長させるために事業計画を立てて実践していくことの連続なのです。

その際、事業を成長させるために組織を増強したり、設備を強化したりするわけですが、そこには必ずリスクが発生するわけです。

そのリスクとは固定費の増加であり、そのための資金計画であり、マネジメントを強化していかなければなりません。

しかし、企業経営とは、かつ事業とは成長させることが使命ですから、そのリスクを回避しながら成長させなければならないのです。

そこで有効な手段が事業連携です。

事業連携は企業同士の強みを活かすことを前提とし提携することで新しい事業へ着手することができ、かつ新たなビジネスモデルを構築することができるチャンスが生まれるのです。

しかも事業化へのスピードが速く、同時に結果も速く出すことができます。

そこには人的投資や設備投資が限りなく少なく済み、タダタダ既存の相互の強みを活かしたうえで提携することで事業そのもののを展開し、そして結果を出すことができるのです。

そして、その結果が期待通りであれば連携の継続及び拡大を図ることができます。

逆に、期待通りの結果を出せない場合はその提携を破棄することができ、お互いにメリットがないと判断した場合のリスクは低いわけです。

その分、収益性という視点で考えると自社完結で行なうよりも低くなりますが、リスクとのバランスや事業化へのスピードを考慮するとメリットが大きいのです。

事業提携とは相互の強みを活かしたうえでの本格的な事業化への模索と捉えることができ、その上でリスクヘッジとなる事業体の一つです。

同時に、その模索から得られた結果から本格的な事業化へ推し進める一つの手段と捉えることができます。

その上で、自社内事業として戦略上に落とし込んでいくと成功の確率が高くなります。

例えば、当社は太陽光を含めたエネルギーという業域の中で事業を進めてきましたが、エネルギーという領域は住環境と密接な関係性を持っています。

その上で、エネルギーと住環境を組み合わせることで新たなビジネスモデルを模索するとしたら、自社内事業として一から着手するよりも関係する企業との事業連携のほうが実現化が速く、かつその結果を明らかにすることができます。

つまり、相互の企業のいいとこ取りからビジネスモデルを作り上げていくことは新たな価値の発見になるわけで、その結果に基づいて評価していくことで次の展開を図るきっかけにもなるのです。

今期の事業の中で業務提携を図って新事業にトライアルしてみたいと考えているのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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