企業経営者は「運」を得るために自らアクションし努力を継続すること!

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企業経営者は「運」を得るために自らアクションし努力を継続すること!

最近、「運」という言葉が気になってしょうがなかったんですねー

その理由は企業経営とは運というものが大きく影響し事業上に左右するんだな~と最近つくづく思うからです。

サンエコ北海道という事業を進めて来てこの5年間を振り返ると、「運」というものが節目節目に出会い、それが事業を構築していくきっかけとなり、基盤になってきたと感じるのです。

それは不思議なほどに困ったときに運というものに出会い、そして事業上のスピードが加速したり、新たな事業が出来上がったりしてきたわけです。

それを運とするならば、運とは自らのアクションから得られるものだな~と思うんですね~

そんなことを考えていましたら、先週の日経新聞にはスズキの鈴木会長がこんなことを書いていたのです。

「運とは読んで字のごとく、自ら運んでくるものだ。自分が動くことで運を引き寄せることになる。逆に言うならば、口を開けていたところで運など来ない!だからこそ、企業経営者は率先垂範が大切だ!」

そんなことを書いていたのです。

それを読んだ時に、わが社の運も全くその通りのように感じたのです。

つまり、企業経営上においては常に危機感を持ってその対処を考えること。また、その危機感がもっと具体化した際は身を持って率先垂範し、その対処のために実践すること。すると、運というものが付いた具体的な事業と出会うことができる。

企業経営とはそんな山もあれば谷もある中で、山を感じながら谷に向かおうとしているときに察知し、その谷の長さや深さを感じて具体的な対処方法のためにアクションすることで、谷の時間を短くし、山に向かわせるパワーを引き出すことになるわけです。

その経営上の目利きや気配りが経営者には重要です。

また、先週はこんな言葉に出会いました。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
「苦しくなければ、努力じゃない」
「淋しくなければ、恋愛じゃない」

「結果が出ない努力は意味がない」

この言葉は日経新聞の広告欄より、幻冬舎社長の著書の見出しに書かれていたものです。
③

この言葉を何度も・何度も読みながら、たまーに憂鬱になる仕事への悩みを振り返り、そして事業上の苦しさや辛さを感じる中で、それは努力の証しなのかと我に帰ることができたのです。

つまり、憂鬱にもなり、苦しくもなる事業業においてはごく当たり前のことだ!と。

それを感じるならば、「機を見て敏なり」の如く、まだまだ率先垂範していくことで運気を自ら引き寄せることができると思うのです。

事業とは本当に面白いもので、動いた分だけ市場から反応をもらえることの喜びを感じて前に進んでいこうと思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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