事業計画を練り上げるとは事業の緊張感や危機感を感じてそれを解決していく工程を具体化すること!

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事業計画を練り上げるとは事業の緊張感や危機感を感じてそれを解決していく工程を具体化すること!

決算が近づいてくると、決算の内容よりも次年度の事業計画を考えなければ~という焦りみたいなものを感じるのです。

その理由は、決算に関する収益はもうすでに大きく変動することのない時期に来ており、今からどうのこうのして動くものではなく、だからこそ来期の計画作りにまい進したほうが企業経営上において優先すべき課題になるからです。

その際に考えるべきことは、事業上における緊張感や危機感を洗い出し、それに対処する方策を具現化することです。

それが事業計画の目的となるものであり、かつその目的を具体的にアクションすることが事業計画書となるものです。

企業には企業経営上においてあらゆるリスクがあり、そのリスクを掌握し、そのリスクを回避する対策を考えておく必要があります。

それは企業経営者の義務であり、責任でもあるのです。

ですから、あらゆるリスクの中から優先順位をつけ、優先順位の高いものから戦略に落とし込んでいくことです。

但し、優先順位の高いリスクを回避するための戦略は練りに練って対処することが重要です。

つまり、「失敗は許されない!」という強い意思のもとに戦略を練り上げていく覚悟が大切なのです。

その理由は、もし失敗したなら企業経営すら危うくなるという場合が多々あり、その緊張感と危機感をもって対処しなければならないからです。

例えば、わが社は現在猛烈なアゲンストの風を受け、この風をどのように乗り切るかを真剣に考えています。

その真のスタートは昨年の10月から始まっているのですが、ナカナカ具現化できません。

そのため、かなりの時間をかけてあらゆる情報を吸い上げ、その情報のもとに現場へ行ったり、人に会ったりしてきたここ数カ月のアクションの繰り返しでしたが、それでも戦略が固まらないのです。

構想は脳みその中にあり、その構想を具体化するために情報をかき集めても、集めれば集めるほど迷うのです。

但し、情報は集めれば集めるほど迷うと同時に、その迷いを払拭するためにはもっと情報を集める努力を繰り返すことです。

つまり、戦略が迷うということはまだまだ足りないという証しであり、迷いからスッキリするためにはもっと情報を収集することなのです。

そして、集めた情報をパッチワークのようにとっかえひっかえつないだり、違うものと組み合わせたりすることで、新たなモノが見えたりするものです。

ですから、どうしても時間がかかるわけですが、その時間に焦らないことが重要です。

事業とは焦るとろくなことがなく、ジックリとアクションしながら機を待つというスタンスが大切です。

すると、そのアクションした結果から新たなヒントが生まれたり、奇想天外な発想が生まれたり、協力者が現れたりするものです。

そのためにも事業の緊張感や危機感を感じてそれを解決していく工程を具体化することという使命をもって対処していくことが重要と考えます。

とにかく、わが社は3月末で第7回目の決算を迎えるわけで、それまでに第8期の事業計画を練り上げたいと思っています。kom

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