市場の変化を察知するために情報をかぎ分ける感覚が事業を成長させるカギになる!

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市場の変化を察知するために情報をかぎ分ける感覚が事業を成長させるカギになる!

「営業センスを磨け!」

この言葉は若い営業マン時代によく言われたものです。

ところが、そのセンスという言葉はわかるのですが、実際にどのように磨いていくのかがわからなかったのです。

「あの上司のように!」「あの先輩のように!」「あの言葉使いを覚えたい!」「もっと滑らかな言葉でお客様とキャッチボールしたい!」などといつも思っていたわけですが、それはそう簡単に行かなかったという記憶があるのです

その理由は情報や知識が脳みその中に蓄積されていなかったからです。

つまり、情報や知恵の引き出しが少ないために、対応しようとしても所詮無理だったのです。

そのためにはどのように引き出しを多くしていく必要があったのか?!

それは経験に勝るものはなく、商売上における多くの人と会い、耳を傾け、目を開き、口を使って会話を多くすることから始まったのです。

尚且つ、情報というものに敏感になるために何事にも興味を持ち、わからないことは調べるという努力の継続が引き出しを多くしていったように思います。

また、その活動を普段の標準形にすることで、小さな情報でも脳みその中で戦略を描ける感度を持つようになったように思います。

そんな営業センスを磨く努力の中で、たいへん重要な情報が「今後の市場性」というものです。

今後の市場性はある意味、想定や仮説から作られるものであり、極端な言い方をするならば「ウソ」なのかもしれません。

つまり、「机上の空論」なのかもしれませんが、その空論を議論しながら、現在の市場にあてはめ、そして今後の市場性を想像し創造してみると、「もしかして?!」という仮説の域からもう少し確実性のあるものが見えたりするものです。

または、「もしかして?!」という反応から具体的なシナリオを脳みその中で組み立てていくと、「これはあり得ない!」という結論を出したりするものです。

それらの脳みそでの組み立てから「これは行ける!」という閃き、つまりセンスが一つの引き金となり、営業成績を上げるきっかけになったり、事業を成長させるフォローの風になったりするのです。

先週は多くの来客がありましたが、その中でも今後の市場の変化を認識できる情報があり、脳みそはその場でグリグリと動いていたのです。

その要素は成長戦略のための情報であるという確証であり、それをもっと具体的にしようという閃きだったのです。

事業とは一気に成長するものではなく、考えたことをコツコツと確実に実行することによって業績を拡大できるわけです。

そのためには「情報に対して感度を高くし、良質な情報をかぎ分ける感覚を持ち続けること」です。

そして、その感覚を信じて確実に実行していく信念と執念がことを成し遂げることができるとわけです。

かつ、その信念と執念にぶれることなく、継続は力なりを信じでやり続けることです。

その考えをもって、今後も事業を進めていきたいと思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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