スピードとクオリティの2つを同時に求めることは難しいことですが、それを言い続けることでスキルを上げることができる!

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スピードとクオリティの2つを同時に求めることは難しいことですが、それを言い続けることでスキルを上げることができる!

組織力を強化していくことほど難しいことはないといえます。

特に、わが社のような小さな会社は人事や総務の専門屋が存在しないわけですから、人の育て方は行き当たりばったりになるのです。

そんな環境の中で、個々人の能力を上げ、それにより組織力を高めていくことは至難の技であり、タダタダ個人の資質に頼りがちになる場合が多いのです。

その中で会社としてやらなければならないことはOJTの繰り返しです。

つまり、業務上において仕事への考え方やテクニカルなことを教え、そして業務の遂行においてその手順やプロセスを一緒になって経験させていくことです。

その際の重要なキーワードが「スピード」と「クオリティ」です。

仕事を進めるうえではこの2つのキーワードが一つの目的や目標として意識することであり、同時にその2つのスキルアップが成果になっていくのです。

ところが、この2つのスキルを同時に上げることはたいへん難しいことです。

その理由はスピードを上げようとするとクオリティがおろそかになり、クオリティを上げようとすると時間がかかってしまうからです。

ですから、この2つは相反するものであり、当事者は矛盾するものと感じるようです。

しかし、仕事におけるスキルアップとはこの2つを向上してことで得られるものであり、だからこそ難しいといえます。

ところが、こんな諺があるように、スピードとクオリティの関係性はこの言葉を元に優先順位を付けてスキルアップしていくことが大切です。

『巧遅は拙速に如かず』

つまり、「巧遅は拙速に如かずとは、上手だが遅いよりも、下手でも速いほうがよい」と訳すわけで、組織人にとっては模範となる言葉だと思うのです。

この言葉を意識し、スピードによるゴールラインを優先しつつ、その中で仕事することによってクオリティを求めていくようになります。

そのためにも、「巧遅は拙速に如かず」を肝に銘じ、かつ会社はそれを言い続けることによってスキルを上げていくことができると確信します。

そんな会社でありたいと思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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