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『企業の目的は顧客の創造』という意味を理解してフットワークを効かすと前へ進んでいく!

毎週火曜日に書いているドラッカーのマネジメントより、「企業の目的は顧客の創造である」という言葉が心を打つのです。

「企業の目的は顧客の創造である」

経営者や管理者がこの言葉とその意味をきちんと理解し、企業経営にあたっているかというと決してそうではないと思います。

つまり、企業経営とは過去からのある経営基盤があって成り立ち、その基盤をタダ動かすことが仕事と思っている経営者や管理者が多いといえます。

ところが、企業経営はキチンとしたコンセプトや理論を元に戦略を練り直し、それに基づいて戦術やアクションプランに落とし込み、そしてフットワークを効かすというプロセスを連動させることで成り立ち、成長し続けることができるわけです。

このプロセスがマーケティングというものであり、マーケティングとは考え方だけに非ず、その考え方を実践化することで企業経営に貢献することになるのです。

ですから、経営者や管理者は経営理論を学ぶことが大切だな~と思います。

特に、事業を承継した経営者は先代が作った事業をさらに伸ばしていくことが使命だからこそ、経営理論が大切になります。

しかしながら、事業承継者は先代からの経営基盤が出来上がり、その基盤にただ単に乗ろうとする場合が多く、そこには戦略や戦術というものが不明確な場合が多いといえます。

これでは事業を伸ばしていくことが難しく、だからこそ二代目・三代目の企業の倒産が多いということになるのです。

尚且つ、フットワークさえ機能しないということになると右下がり傾向は顕著となり、奈落の底へと進んでいくことになります。

したがって、「企業の目的は顧客の創造である」というこの一つの文書は経営者の戒めとなるものであり、実務上においてこの言葉を失わず、「顧客の創造こそ、社長の使命」と言い直して実務に当たるという覚悟が必要です。

そして、「顧客創造」のために、自らが率先して顧客や販路を開拓していくという覚悟があれば、その企業は成長します。

尚且つ、顧客創造のために「顧客に何を提供するのか?!」という視点で考え、具現化していくことで事業基盤が出来上がっていきます。

つまり、難しい経営理論を覚えるながら実践においてすべて顧客目線で考え、顧客創造を使命とし、それに基づいてフットワークを効かすと事業とは結果として前へ進んでいくことになると思うのです。kom

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