拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」のアマゾンカスタマーレビュー【8月17日】から出版の意義を考察する!

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拙著『事業に失敗しないための起業家宣言』のアマゾンカスタマーレビュー【8月17日投稿】記事は自営業の方が書かれたようです。私の思いをコンパクトにまとめられ、評価していただいたことに感謝いたします。


『これこそは起業家のバイブルだ!』

読みながら目頭が熱くなってきた!著者の熱い起業家精神が随所にあふれているからだ!

理由はSONYという超大企業出身の著者が退職後、51歳からMBA取得、そのままコンサルの道に進むかと思いきや、53歳でまったくの新規事業〈太陽光発電〉を〈起業〉しているからだ!

起業後四ヶ月契約なし、はいやおうなしに、この先どうなるのか‥私を引き込んでいった。

当時よくあった訪問販売を拒否した独自の方法による一般家庭への太陽光設置(サンエコ新聞毎月3,000件継続配布が実に読みごたえがある)から、メガソーラーへの道はきっぱり拒否、かわりに戦略に基づき不動産オーナーへの提案営業による賃貸アパートへの設置(累計400件!)、そして、宅建事業者の売主としてエコ住宅・スマートハウスの企画・建築・販売‥と進んでいく‥。

そのリアルで生々しい過程が、よくある起業家の自慢話しではなく、著者の人柄であろう、誠実さあふれる落ち着いたタッチ、それでいて熱い起業家精神が行間からほとばしるごとく綴られている。

著者の「起業家に成功はない、失敗のない継続があるだけだ」という言葉に凝縮されていると思う。

最終章である第5章は熱い、熱すぎる!

アマゾンカスタマーレビュー『これこそは起業家のバイブルだ!』はこちらからご覧ください。


【出版の意義について】

本を書きたい!書いてみたい!と思い始めたのがSONYを退職しようと考え始めたころです。

ですから、年齢的には50歳になろうとしていたころから「いつかは本を書きたい!」と考えていたわけです。

そして、退職後のビジネススクールでの多くのレポートはその素地(スキル)を磨くきっかけになったように思います。

何故なら、2年間の中で精神的に落ち込むほどのたくさんのダメ出しがあり、そのうえで何度も書き直してきたことが書くことの大変さを知り、尚且つレポートのクオリティとは何かが理解できたように思うからです。

また、起業後はメルマガとブログを書き続けてきましたが、この作業も執筆の土台になったように思います。

そのうえで、出版とは「誰に、何を伝えたいか!」を明らかにしたうえで、約200ページ前後、かつ8万~10万文字を書かなければならないわけですから、文字量を生み出しながら、自分自身の納得と読み手の満足を得るクオリティが求められるのです。

ですから、本を書きたい!とか書いてみたい!という思いは出版のための自分のモチベーションとして大切ですが、同時に出版を具現化するための「誰に何を伝えたいのか」を具体化しないと出版を実現することができないのです。

その目的や要素、かつ出版の論点が見え始めたのが本を書きたいと思い始めてから10年以上も経過した2016年だったのです。

それは自分自身の経験から「起業家になろうとしている人たちの助言となる本を書こう」と思ったからです。

すると、シナリオが脳みそに浮かび始め、出版の企画コンセプトを元に目次まで落とし込むことができたわけです。

そして、目次ごとの具体例、かつその詳細、更にはマーケティング理論を書き続けていくとそれなりの文量とクオリティ、書き手としての読み手に伝えたい説得力を感じて書くことができたように思います。

特に、拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」は私自身の体験談をもとにマーケティング理論を融合させたものですから、書く文章はセミナーや勉強会で語っている言葉を文章にするだけに過ぎないわけです。

そのイメージを脳みそで思い続けて執筆していくと、脳みそに次から次へと言葉が浮かんでくるわけです。

すると、必然的に力が入り、文章上の文言そのものもプレゼンテーションのように強めのものとなっていったわけですが、それは私の開き直りでもあったように思います。

その要因は「起業はそんなに甘いものではない!」という認識を持ってもらうことが出版の目的だったからです。

つまり、優しい言葉で厳しいことをいうよりも、「起業の怖さやリスクを素直に伝えたうえで、起業とは並大抵の努力では失敗しますよ!」と伝えたかったわけです。

ですから、8月17日の自営業者さんのカスタマーレビューはその要点を明確に表現されているなーと感じるのです。

★著者の熱い起業家精神が随所にあふれている。
★起業後4カ月契約なし。この先どうなるのか、私を引き込んでいった。
★リアルで生々しい過程がよくある起業家の自慢話ではない。
★熱い起業家精神が行間からほとばしる
★起業家に成功はない!失敗のない継続があるだけだ!
★最終章の第5章は熱い、熱すぎる!

このように、レビューから私が書きたいと思った表現を抜粋させてもらいましたが、特に第5章は私の思いを「これでもか!」と考えながら言葉にしてみました。

それが「熱すぎる!」ほどに熱さが伝わったとしたら、出版した意義があったなーと思うのです。

何故なら、「起業とは相当の高いハードルを持った難しいものだ!」と思うからです。

同時に、そのハードルを越えることができたとしたら、起業の目的を達成することができます。

つまり、人生に対する覚悟をもってチャレンジしたことをクリアすることができるのです。

しかも、そのクリアは生きるうえで、かつ自分自身の自己実現を達成することができるものです。

それを味わえる人は「20社中1社」といえるのかもしれません。

自営業者さんによる8月17日のカスタマーレビューを読んで、拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」の出版は意義があったなーと自負するのです。

ありがとうございました!kom

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