起業家宣言カスタマーレビュー【第22回】『自分の老後について考えさせられる』

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小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

拙著「事業に失敗しないための起業家宣言」の読者からアマゾンカスタマーレビューにコメントをいただいています。そこで、その感謝の意を込めて、私からコメントしていこうと思います。


著者はソニーに長年勤めていた人物であり、50歳をすぎてから起業したという。

自分も40代後半、今すぐというわけではないが、定年後の人生を考えなければいけない年齢に差し掛かっている。その意味でも、本書は大いに参考になった。

かつて自分の上司だった人のなかに、60歳をすぎてから「第二の人生だ」とばかりに起業しようとしたものの、結局、様々な事情から諦めてしまった例をいくつか知っている。

ソニーという大企業での安定を捨て、50歳をすぎてから起業へと踏み切った人がいかに腹を括り成長し続けてきたのかという話を読むなかで、そのように第二の人生を諦めてしまった人と著者の違いとして、タイミングはかなり大きな要素だと感じた。

また、著者のように50歳にして起業という形で第二の人生に踏み出すにはかなりの覚悟が要るのだということも痛感させられた。

もちろん、この著者のケースは、ソニーという恵まれた環境で経験を積み、経済的にもそれなりの蓄えがあったからこその成功といえなくはないだろう。

ただ、「自分が本当にやりたかった仕事とは何か」を考えることがあるならば、行動に移すにせよ、そうでないにせよ、一読すべきである。


【私見】

レビュー、ありがとうございます。

人生とは何だろう。

自分の生き様とは何を具体化したいのだろう。

40代後半にセカンドキャリアを考える研修があり、その視点で考える時間がありました。

その時、定年までSONYにいるよりもセカンドキャリアを活かした生き方をできるだけ早い段階で見つけようと考え始めたのが起業のきっかけでした。

また、組織人における自分の限界はどんな人でも感じるはずであり、私は40代後半で自分の限界を悟っていたのです。

そのうえで、自分の生き様を考えた際、もっと夢を描ける生き方をしたい!と思うようになった。

また、SONY時代にやり遂げることができなかったビジネスの究極を見極めてみたい!

そんなことを思うようになったのがマーケティングの追求であり、それを実体験の中で研究し、若い営業マンにマーケティングスキルを身に付ける必要性を説いていきたいと考えたのです。

その結論がビジネススクールで経営理論を学ぶことに行き着き、そのうえでコンサルタントとして生きていければと思ったのです。

そして起業し、ただただ能書きでは通用しない現実を味わいながら、サンエコという事業に出会い、マーケティング戦略のもとに営業部隊を動かし、ある程度の成果を出すことができたことが大きな財産になったように思います。

今後はこのノウハウを生かしてマーケティングスキルやノウハウを提供していきたい。

現在、63歳ですが、生きている限り、社会に貢献できる生き方が私の生き様と思えるようになったように思います。kom

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