ドラッカーの金言『資産の保全こそマネジメントの責務である』

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ドラッカーの金言『資産の保全こそマネジメントの責務である』

知識労働者は生産手段を所有する。それは頭の中にあり、持ち運びができる膨大な資本財である。

知識労働者は生産手段を所有するがゆえに自由に移動する。肉体労働者は仕事が彼らを必要とする以上に仕事を必要とした。もちろんあらゆる知識労働者について、彼らが組織を必要とする以上に組織が彼らを必要とするわけではない。しかし彼らの多くは、組織との間に、お互いを必要とするという共生関係にある。

組織に寄託された資産の保全こそマネジメントの責務である。このことは、知識労働者のもつ知識が資産となり、しかも、それがますます主要な資産となりつつある今日、何を意味するだろうか。人事管理上、いかなる意味を持つか。最高の知識労働者を惹きつけ留まってもらうには何が必要か。彼らの生産性を高め、組織の業績に結び付けるには何が必要か。

【私見】

今日の言葉は知識労働者が資産であるため、その保全とマネジメントが責務と言っています。

この言葉を中小零細企業に置き換えると、「企業は人なり」になるのかなーと思うのです。

労働者には知識労働者もいれば肉体労働者もいるわけですが、中小零細企業は「人すべて」が企業を支えてくれているわけです。

それらの人との関係性を良好に維持しながら、組織を強化していくことが企業の責務と思うのです。

かつ、人すべてが資産だと思うのです。

そして、人それぞれがスキルを上げるように導き、指導することで資産を増大させ保全していくわけです。

それが経営の根幹と思うのですが、それができていないのが中小零細企業の現状です。
でも、当社はそれを責務として人を大切にしていきたいと思うのです。kom

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