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ドラッカーの金言『まだ行なっていなかったとして今これを始めるかを問わなければならない』

まだ行なっていなかったとして、かつ今知っていることをすべて知っていたとして、今これを始めるかを問わなければならない。答えがノーであるならば、次の反応はそれでは何を行なうかでなければならない。

次のような場合には、直ちに止めることが正しい行動である。第一に、製品、サービス、プロセス、市場の寿命がまだ数年あるという状況では、廃業が正しい行動である。膨大な人手を奪うのは、そのような死につつある製品、サービス、プロセス、市場である。それらのものが、最も生産的で有能な人材を縛り付ける。

第二に、製品、サービス、プロセス、市場が償却済みを理由として維持されている状況では、廃業が正しい行動である。コストのかからない資産など存在しない。コストは埋没しているに過ぎない。

第三に、最も重要な状況として、製品、サービス、プロセス、市場がこれから成功させるべき製品、サービス、プロセス、市場にとって邪魔になった状況では、廃業が正しい行動である。

【私見】

今まで続けてきたものには愛着があり、それを破棄することは難しいことです。
しかし、それがコストとなり、足かせとなって非効率になっていくわけです。

そこに勇気をもって意思決定することが経営者には必要なことだと思います。

その際にはこの質問を元に自問自答することです。
また、仲間たちと相談しながら決断することです。

事業を進める限り、この選択肢が常に問われます。
それが企業経営の苦しみであり、また生き残る術でもあるわけです。

過去よりも現在、そして未来のために何を始めるかが意思決定の優先順位だと言い聞かせています。kom

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