ドラッカーの金言『死臭を防ぐことほど手間のかかる無意味なことはない』

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ドラッカーの金言『死臭を防ぐことほど手間のかかる無意味なことはない』

仕事ができる者は、多くのことで成果を上げなければならないことを知っている。だからこそ集中する。集中することの原則は、生産的でなくなった過去のものを捨てることである。第一級の資源、特に人の強みという希少な資源を昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。昨日を捨てなければ明日を作ることができない。

意識して体系的に廃棄をしない限り、組織は次から次へと仕事に追われる。行なっていてはならないこと、もはや行なうべきでないことに資源を浪費する。そのため、せっかくの機会を利用するうえで必要な資源、特に有能は人材が不足する。

あまりにわずかの企業しか昨日を捨てていない。あまりにわずかの企業しか明日のために必要な資源を手にしていない。

【私見】

今日のタイトルを読んで「どういう意味?!」と思ったのは私だけではないと思います。

また、本書は短い文書の中に伝えたいことが凝縮されていると感じます。

それほど伝えたいことに重さを感じると同時に、それを意思決定できないからこそ強烈な重さを感じるのかもしれません。

だから、「死臭を防ぐほど」という事業には関係しないタイトルが付けたのだと思うのです。

企業経営において有益な資源を生かし切ることが大切であり、かつその資源は明日のための事業に活用することです。

それが事業を加速化させていくわけですが、それを意思決定し実行することは難しいわけです。

しかし、難しいと感じたことを実行することが企業経営を継続させるのだと思うのです。kom

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