ドラッカーの金言 『知識労働の生産性向上のためには知識労働者を資本財として扱わなければならない』

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ドラッカーの金言 『知識労働の生産性向上のためには知識労働者を資本財として扱わなければならない』

あなた自身の知識労働に1から5までの条件を適用してください。


【私見】

知識労働の生産性向上の条件は大きなものだけで6つある。

1.なされるべきことを考えることである。
  ➡経営者として事業の方向性を具体化し、率先垂範でアクションすること。

2.働く者自身に生産性向上の責任を持たせることである。
  ➡企業の目的は収益性にあり、それを具体化するために目標を明らかにして推進すること。

3.継続してイノベーションを行なわせることである。
  ➡改革意識を持ち続けるために事業の進捗を捉え、自己の目標との乖離を常に意識すること。

4.継続して学ばせ、かつ継続して人に教えさせることである。
  ➡持ち場以外の業務のアプローチとチャレンジ意識を促すこと、かつ環境を与えること。

5.知識労働の生産性は量よりも質の問題であることを認識させることである。
  ➡売上よりも利益を追求し、仕事の量よりも質を高めることで利益確保となる仕事の仕方を意識する(させる)こと。

6.知識労働者をコストではなく資本財として扱うことである。
  ➡知識労働者は直接部門としての意識を持ち、収益を自ら獲得することで戦略と現場の検証ができ、それが資本財という結果を生む。

知識労働者は練り上げた事業計画から結果を出すことが責任の範疇と考えることです。

また、自ら練り上げた戦略と成果のギャップを認識することで次の事業計画に活かすことができます。

その繰り返しがイノベーションを起こし、量から質へ追求することができます。

知識労働者とはリーダーシップの役割と同時に、マネジメントを機能させることです。kom

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