ドラッカーの金言 『知識労働者のマネジメントはマーケティング的な仕事である』

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

有能な社員には挑戦的な仕事を与えてください。


【私見】

先進社会がリーダーシップを取り続けていくうえでカギとなるものは、知識のプロとしての知識労働者の社会的地位であり、社会的認知である。

ところが今日、われわれは資金こそ主たる資源であり、その提供者こそ主人であるとの古い考えに固執し、知識労働者に対してはボーナスとストックオプションによって昔ながらの社員の地位で満足させようとしている。だが、そのようなことは、一時のネット企業のように株価が高騰している間しか通用しない。

知識労働者のマネジメントはマーケティング的な仕事である。マーケティングの基本はこちらが何を望むかではない。相手が何を望むか、相手にとっての価値は何か、目標は何か、成果は何かである。

知識労働者の動機付けはボランティアの動機付けと同じである。ボランティアは報酬を手にしない。それゆえに仕事そのものから満足を得なければならない。何にもまして挑戦の機会を持たなければならない。


私見は著書「ドラッカー365の金言」からコピペしたものである。

その理由は一番わかりやすく書いていると感じたからだ。

「知識労働者のマネジメント」という言葉を削除し、「マーケティング的な仕事とは」という視点で「私見」を読むと、マーケティングというものの取り組み方が理解できる。

それはボランティアの動機づけに似ていて、仕事からの満足感であり、そのために挑戦的な機会を持つことである。

それを実現するためには人それぞれの価値観や欲求が前提であり、その条件に満たす人に挑戦権を与えるべきである。

その結果においてブレイクスルーできる確率を高くする。kom

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です