ドラッカーの金言 『チャーチルが与えてくれたものこそ道義の権威、価値への献身、行動への信奉だった。』

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ドラッカーの金言 『チャーチルが与えてくれたものこそ道義の権威、価値への献身、行動への信奉だった。』

 1930年代の現実は、完全ともいうべきリーダーシップの欠如だった。政治の舞台に役者は大勢いた。あれほど政治家が熱心に動き回った時代はなかった。その多くが真面目だった。大いに能力のある者もいた。だが、ヒトラーとスターリンという二人の闇の帝王以外は、悲しいほどに小粒だった。並みでさえなかった。

 しかし、と今日の読者は反論するにちがいない。チャーチルがいたではないか。たしかに、全体主義の邪悪な戦いにおけるリーダーとしてのチャーチルの登場は決定的だった。彼の信奉者の言葉を使うならば、まさに運命の境目だった。

 チャーチルの重要性についてはまだまだ認識不足である。ダンケルク撤退とフランス陥落の後、チャーチルが自由世界のリーダーの地位につくまでは、ヒトラーが無謬の存在として闊歩していた。しかしチャーチルが現れるや、ヒトラーの運命も断たれた。万事にタイミングを失い、敵の動きを予期するという神秘的な力を失った。1930年代随一の緻密家も、40年代に入ってからは無謀な賭博師にすぎなくなった。
 
 今日では、もしチャーチルがいなければ、アメリカもナチスの支配下に対し手を出さずに終わったかもしれないことを実感するのは難しい。まさにチャーチルが与えてくれたものこそ、ヨーロッパが必要としたものだった。道義の権威であり、価値への献身であり、行動への信奉だった。

【私見】

リーダーとはぶれない信念、提供する価値の明確化、そして行動力を持続させることと思います。

また、その3つの使命を組織に浸透させ、組織内で共有させることです。

それが組織を一体化させ、業績を成長させる基礎となります。

ですから、この3点を常に意識し、リーダーの考え方と組織文化を整合させることです。

それがマネジメントの基盤となるものであり、リーダーに求められるスキルと思うのです。kom

北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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