ドラッカーの金言 『リーダーは仕事に目を向ける。重要なのは仕事であって、自らはその道具にすぎない。』

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ドラッカーの金言 『リーダーは仕事に目を向ける。重要なのは仕事であって、自らはその道具にすぎない。』

 組織は、それを率いることができる者を必要とする。問題はリーダーに、リーダーとしての基本的な能力があるかである。

 リーダーとしての能力の第一は、人のいうことを聞く意欲、能力、姿勢である。聞くことは、スキルではなく姿勢である。誰にでもできる。しなければならないことは、自分の口を閉ざすことである。

 第二は、コミュニケーションの意欲、つまり自らの考えを理解してもらう意欲である。そのためには大変な忍耐を要する。

 第三は、言い訳をしないことである。思ったほどうまくいっていないからやり直そうといえなければならない。

 第四は、仕事の重要性に比べれば、自分など取るに足らないことを認識することである。リーダーたる者は、自らを仕事の下におかなければならない。

 リーダーたる者は献身しつつも個たりえなければならない。そのとき仕事もうまくいく。また、自らを仕事の外におかなければならない。さもなければ、大義のためとして自らのために仕事をすることになる。自己中心的となり、虚栄のとりことなる。とりわけ、焼きもちをやくようになる。チャーチルの強みは、最後まで後進の政治家を育て後押ししたことにあった。

【私見】

リーダ-は仕事を達成する為に組織を有効的・効率的に機能させ、成果を導くために縁の下の力持ちになることと思います。

ですから、重要なのは仕事であって、その仕事を確実に成果につなげるために組織をうまく機能させ、リーダー自身もその道具になる姿勢が大切です。

その際に組織の声を聞くこと、そこから我慢強くコミュニケーションをとり、進捗を確認しながら確実にアウトプットする方法を考えることです。

その過程においては縁の下の力持ち的存在に徹し、リーダーとしての方向付けを行ないながら、部下たちを育てていくために後押しすることです。

すると、個々人のモチベーションが組織力に変わり、組織にプラスαのチカラを生み出すことができます。

それが組織のスキルとなり、業績に貢献できる源になるのです。kom

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