ドラッカーの金言 『働くものとしての責任とは成果を上げることに全力を傾けることである』

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ドラッカーの金言 『働くものとしての責任とは成果を上げることに全力を傾けることである』

 全員が自らをマネジメントの一員とみなし、マネジメントとしての責任をもつ組織をつくらなければならない。マネジメントとしての責任とは、自らの仕事への責任、組織全体の成果への責任、社会への責任を指す。
 
 責任とは外部に対するものであって、かつ内部に対するものである。外部に対しては成果に対する責任を持つことであり、内部に対しては成果をあげるために全力を傾けることである。

 働く者としての責任とは、成果をあげることに責任を負うだけでなく、成果をあげるうえで必要なことのすべてを行ない、それらの成果に全力を傾けることである。

【私見】

今日のタイトルを読んだだけでも「仕事に対する責任とは何か」が明らかになります。

とかく、仕事とは体を動かすことと思われがちであり、組織が脆弱な企業の文化はそんな価値観で働いているのではないでしょうか。

ところが、仕事とは成果を上げることが責任であり、そこに全力を傾ける努力を継続することです。

それにより個々人のスキルが上がり、組織力を高めることにつながり、それが企業の成果になっていきます。

その価値観を共有できた企業は成長することができます。

そんな組織を作っていきたいと思います。kom

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