ドラッカーの金言 『プロフィット・センターとは不渡りではない小切手を切ってくれる顧客だけである』

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ドラッカーの金言 『プロフィット・センターとは不渡りではない小切手を切ってくれる顧客だけである』

 戦略は情報を基盤とする。市場、顧客、ノンカスタマー(非顧客)、技術、国際金融市場、グローバル経済についての情報を基盤とする。それら外の世界が、事業活動の成果が生まれるところである。組織の中にはコスト・センターがあるにすぎない。

 変化は組織の外で起こる。小売業は自社の店舗で買い物をする人たちについては多くを知ることができる。しかし、いかに繁盛したとしても、その顧客は膨大な市場の一部にすぎない。圧倒的多数がノンカスタマーである。そして、基本的な変化が始まり、それが重大な変化に発展していくのは、彼らノンカスタマーの世界においてである。

 同時に、この50年間において、産業そのものを変えた重要な技術のうち少なくとも半分が、それぞれの産業の外部で生まれたものだった。

【私見】

事業を続ける限り、変化への対応が重要であり、そのために変化の最先端を知る努力を続けることです。

その努力とは何かというと明らかなものはないのですが、それはすべての情報からどのように自分の中で吸収し、取捨選択することだと思うのです。

それが感度の高さとなり、それは情報の量に置き換えることができます。

かつ、感度の高さから精度を上げることであり、それが情報の質に置き換えることができます。

その2つを組み合わせながら、情報の均質化を図り、それぞれのパーツとなる情報をあらゆる手段でつないでいくことで戦略の糸口が見えてくると思います。

その大きな要素が「市場」であり、「顧客」の動きにあり、その動きを察知し、近未来を考えると戦略が見えてくるわけで、それが事業の楽しさと思います。kom

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