ドラッカーの金言 『イノベーションのためのアイデアは1000のうち、1つか2つしか育たない』

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イノベーションのためのアイデアは1000のうち、1つか2つしか育たない

 イノベーションに優れた組織は、イノベーションがアイデアから生まれる事を知っている。アイデアは赤ん坊に似ている。小さく未熟で形も定まらない。有望ではあるが実績はない。したがって、イノベーションに優れた組織では、これは馬鹿げたアイデアだなどとはいわない。この生まれたての、未熟な、たわいのないアイデアを意味あるのにするには何が必要かを問う。

 それらの組織は、アイデアの大部分がアイデアのまま終わることを知っている。したがって、イノベーションに優れた組織のリーダーは、アイデアを持ってくる者に対し、技術、製品、プロセス、事業に育てあげるうえで必要となる仕事について徹底的に考えることを求める。本格的に取り組む前に何をしなければならないか、何を見つけだし、何を知らなければならないかを問う。

 しかも彼らは、小さな改善を行うのも大きなイノベーションを行なうのも、同じように難しく、同じようにリスクが大きいことを知っている。彼らは製品や技術の小さな改善にとどまることをしない。新しい事業を始めることを狙う。

【私見】

起業や新事業はイノベーションの何物でもないといえます。

その理由は成功の確率がたいへん低いからであり、多くの挑戦において成功させることが難しいからです。

しかし、経営者や組織においてイノベーションが文化としていたとしたら、その確率は非常に高くなります。

それはその組織に根付いた風土であり、文化であり、そしてイノベーションを成功させることに挑戦していこうという情熱、かつそれを成功させる仕組みを持ち合わせているからです。

今日のタイトルの通り、イノベーションのためのアイディアは万に一つかもしれません。

それでもその可能性に挑戦することは多くのリスクを超えていこうとする精神的強さが非常に重要になります。

それを持ち合わせていることがイノベーションを成功させる基本的条件と思います。kom

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