ドラッカーの金言 『発展途上国など存在しない。あるのはマネジメント途上国である』

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ドラッカーの金言 『発展途上国など存在しない。あるのはマネジメント途上国である』

 マネジメントは経済と社会の発展をもたらす。経済と社会の発展はマネジメントの結果である。発展途上国など存在しない。あるのはマネジメント途上国である。

 140年前の日本は、あらゆる尺度から見て途上国だった。しかし、日本は優れたマネジメントを生み出した。日本の成功はマネジメントが原動力であり、経済発展はその結果であることを示した。他の国の経験もこれを裏付けている。資金しかなかったところに、経済発展は見られなかった。マネジメントのチカラによって人間のエネルギーを結集したところでのみ、急速な経済発展を見ることができた。

 経済発展は経済的な富ではなく、人間のエネルギーによってもたらされる。人間のエネルギーを生み出し、その方向付けを行なうものがマネジメントである。

【私見】

発展途上国を起業したての企業に置き換えると、マネジメントというモノがいかに大切かを再認識することができます。

つまり、国という存在も企業も、マネジメントというものによって経済が発展するわけです。

そこに資金力があろうとも、人というモノが存在していようとも、それらをマネジメントすることで新たな経済という付加価値を生み出してくれるわけです。

かつ、そこには人間のエネルギーが重要な要素であり、そのエネルギーをうまく活用するマネジメントが経済の発展をより促進することになります。

だからこそ、マネジメントというものが重要であるわけですが、その重要性を認識している企業及び経営者は少ないともいえます。kom

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