ドラッカーの金言 『社会による救済への信仰が終わった後となっては一人ひとりの人間の責任が主役となってもおかしくない』

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ドラッカーの金言 『社会による救済への信仰が終わった後となっては一人ひとりの人間の責任が主役となってもおかしくない』

 信仰としてのマルクス主義の崩壊は、社会による救済という信条の終わりを意味した。それに代わるべきものが何かは不明である。それが現れることを望み祈るだけである。禁欲の忍従に留まるのか。知識社会のニーズに応えようとする従来宗教の復活か。アメリカで急成長中の大教会か。あるいはイスラムの原理主義か。原理主義を信奉するイスラム世界の若者も、40年前ならばマルクス主義者になっていたかもしれない人たちにである。あるいは、まったく新しい種類の宗教か。

 いずれにせよ、救済、復活、成長、善、徳が、社会的な目標や政治的な処方としてではなく、人間の実在にかかわるものとして求められるようになる。少なくとも社会による救済の信仰が終わった後になっては、内面への回帰が始まる。個としての人間が中心となる。さらには、一人ひとりの人間の責任への回帰さえ生まれるかもしれない。少なくともわれわれは、そのように望むことはできる。

【私見】

人間としての責任。

社会人としての責任。

そして、組織人としての責任。

それらの責任をきちんと理解して一人一人が努力しているのだろうか。

自分自身を確立していくために社会があり、会社があるわけですが、経営者側からするとそれらを理解しつつ、社員一人一人の自覚を要請したい。

それは、自分自身の強みを見つけ、それら自らの期待に応え、自らをマネジメントしていく覚悟です。

そして、その意識が社会や会社に貢献するとともに、自分自身を磨くことにつながります。

それが社会人、かつ組織人としての基本的姿勢と思います。kom

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