ドラッカーの金言『企業以外の組織は企業の利益に相当する評価基準を必要とする』

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ドラッカーの金言『企業以外の組織は企業の利益に相当する評価基準を必要とする』

 今日、企業以外の組織がマネジメントを学ぶために企業に学ぼうとしている。病院、軍、司教区、行政がビジネススクールに人を派遣している。

 このことは企業以外の組織が企業のマネジメントをそのまま移植できることを意味しない。それどころか、それらの組織が企業から学ぶべきことは、マネジメントは目標の設定から始まることであり、大学や病院などの非経済的組織には企業のマネジメントとは異なるマネジメントが必要だということである。

 しかしそれらの組織が、企業にマネジメントの基本を見出そうとしていること自体は正しい。企業は、例外としてではなく同じ種の第一号として最も集中して研究されてきた。企業以外の組織も、企業にとっての利益に相当する尺度を必要とする。言い換えるならば、利益とは組織のマネジメントに不可欠な尺度の手本たるべきものである。

【私見】

『企業のマネジメントとは目標を設定するところから始まる!』

民間企業であり、かつ経済的組織であるならば、目標の設定が当たり前であり、その目標は売上であり、利益の追求を継続することです。

それが企業を存続させるカギとなるものであり、そのために評価基準となるものを明らかにすることです。

ここに書かれている「企業以外の組織」とは経験がないだけにどのようなマネジメントなのか?!がわかりませんが、民間企業に勤めてきた者として自社の存続を考えるならば、常にお金となる利益だけではなく、企業の価値となるあらゆる利益を追求することこそ企業経営の目的であり、あるべき姿です。

そこに価値を追い求めることが事業の面白さであり、民間企業の生き様です。

「企業以外の組織は企業の利益に相当する評価基準を必要とする」

今日の言葉は理解不能ですが、この言葉を噛み砕いていくと民間企業の究極である本質の目的を再確認することができたと思うのです。kom

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