野村克也 人生を勝利に導く金言 『「才能」と「努力」の話』

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野村克也 人生を勝利に導く金言 『「才能」と「努力」の話』

その話を聞いたとき、ピーンと背筋に電流が流れたような衝撃を受けました。

「才能」と「努力」の話です。

指揮者の岩城宏之氏と話しする機会があって、たまたま、そのことが話題になりました。

「音楽の部門では、才能は何パーセントでしょうか。」という質問をしたのです。

野球の場合、私は漫然と70パーセントは才能で、残り30パーセントは努力だと考えていました。

その時の岩城さんの答えがすごかった!

「100パーセント、才能ですよ」と言った後、こう続けたのです。

「それにプラス、努力する才能があったか、ということです。そういう意味でいえば、100パーセントの才能と100パーセントの努力ですね」

などほど「努力する」というのも一つの才能だな、と教えられました。


【私見】

プロフェッショナルになるには才能と努力の両輪が必要と思います。

また、職種によって違うかもしれませんが、私は努力があれば才能を越えることができると思うのです。

つまり、「努力に勝る才能なし」「努力に勝る天才なし」と言われる通り、努力の継続がスキルを磨いてくれると信じるのです。

しかしながら、プロ野球も指揮者というハイトップレベルの領域においては才能が絶対的にMUSTなわけです。

その領域はよくわかりませんが、才能があって努力も必要だと言っているわけです。

私自身が努力について言えるようになったのは組織人を退職した後の起業家としての10年間を振り返ったうえで言えることです。

逆に言うならば、組織人の時の努力は起業家としての努力よりわずかなものと感じるのです。

それだけ、起業家して生きてきた過程における努力、そして我慢や忍耐は組織人の時と比較できないほど、大きな経験だったと感じます。

また、その努力があるからこそ、今があると思うのです。

野村氏の努力もすごいものですが、対等に語ることができる経験を良くしてきたものだ!と思います。kom

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