野村克也 人生を勝利に導く金言 『ツキも実力のうち』

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野村克也 人生を勝利に導く金言 『ツキも実力のうち』

よく、「ツキも実力のうち」といいます。その言葉こそ、至言だろうと思うのです。

生意気のようですが、30歳を過ぎたころから、私はそう考えるようになっていました。

誰だったか、「これほどの、努力を、人はツキといい」とザレ歌にしたことがありました。

確か、スポーツ新聞で読んだ記憶がありますが、その時、強い共感を覚えたものです。


【私見】

プロフェッショナルという領域において運やツキのような棚から牡丹餅的なことはあり得ないわけです。

また、一時的な良いことがあったとしても実力がなければ、すぐ化けの皮が剝がれることになります。

ですから、運もツキも実力が兼ね備わって得られるものです。

だからこそ、「運も、ツキも実力のうち」と言われるのでしょう。

事業も同様に、いいことの裏にはプロセスにおけるアクションが何らかの関係性を持っているわけです。

いいことが突然に起きるころはまずもってあり得ないのです。

また、いいことが突然にあったとしたら、その裏にはそれなりのリスクも付いてくるものです。

であるなら、実力の範囲で事を成し遂げていくことです。

それが実力の範疇における事業であり、それにより顧客からの信頼を勝ち取ることができます。

つまり、身の丈に合った事業かどうかを考えることが重要です。

最終的には「顧客満足」にどのようにつなげるかを物差しとした際に、運やツキをただただ喜ぶよりも自分の実力に等しい運か、ツキかによってその案件を取り組む判断をすることです。

プロ野球においても、ツキを呼んで背伸びをしたとしても必ず化けの皮が剝がれ、ファンからやじられることになるわけです。

それよりも確実に実力を身に付け、自ら運やツキを呼び起こすことでファンに喜んでもらうことができ、新しいファンを囲い込むことができます。

事業も同様に、確実な成果物を提供することで顧客の紹介などにつながるわけです。

「ツキも実力のうち」とは努力を継続していくうえでご褒美となる賜物なのです。kom

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