野村克也 人生を勝利に導く金言 『敗窮に勝機を知る』

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私の好きな言葉の一つに、「敗窮に勝機を知る」というのがあります。誰の言葉かは忘れました。

土壇場のもっとも苦しいときにもあきらめず活路を開けば、勝機が生まれるという意味ではないでしょうか。

これが、開き直りの精神です。


【私見】

「敗窮に勝機を知る」という言葉を初めて知りましたが、事業も同じことが言えます。

但し、事業は土壇場になったときは「オシマイの時」と思います。

何故なら、土壇場で救えるほど事業はあらゆるスキルやノウハウが必要になるからです。

また、即効的に企業経営を改善することは不可能に近く、その可能性に挑戦するためには「時間」というものが不可避だからです。

そのため、土壇場になる前に危険な兆候を察知し、そのうえで事前予防することです。

つまり、病気になる際のプロセスに似ており、「体調が悪そうだ」「いやな兆候がある」と思ったときに手を打つことです。

そのうえで諦めない経営者の強い精神力が根底にあって、活路を開く新たな戦略や戦術を生むことができます。

但し、それは開き直りという破れかぶれではなく、シナリオの元に確実にアクションすることの道しるべを作り上げることです。

その理由は先述した通り、企業経営の再建案には時間という資源が必要であり、そのうえでじっくりと根底から考え直すことです。

その考え直すとは敗窮になった要因を分析することで勝機を導き出すことができるわけで、そのアクションが開き直りの精神から生まれるのかもしれません。kom

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