野村克也 人生を勝利に導く金言 『限界と突破口』

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だいたい、自分をここまでと思うのは大変なことなのです。一つの領域でとことんやってみる。それでダメだったら、方向を変えて徹底的に努力してみる。それでも結果が出ないときは、また違う努力の方向で限界までやってみる。

そういうことをいくつも積み重ねて、初めて自分はこれまでだといえるのです。そして、それだけのことをやったら、必ず突破口が見つかるものです。


【私見】

ビジネスはプロ野球以上に努力することに限界の無い世界です。

その要素は考えれば考えるほど、ビジネスは新しいものを生み出すことができ、その領域は量と質ともに無限にあると思うからです。

ですから、事業が失敗する要素は考え方次第です。

例えば、今まで潜在化していた市場がゼロになったとしたら、そこにはビジネスは発生しません。

しかしながら、市場がゼロになるということはそれなりの変化が時間経過ともに認識でき、その対応策を考えることができます。

また、取り扱っていた商品が突然生産完了したとしても、類似する代替品は存在するはずです。

つまり、市場や業界の変化に対して考える力を持ち、その考えたことへの対応力をスピードとクオリティからビジネスを再構築していくことです。

その点、プロ野球選手は代替となる技術やパワーを見つけることができず、自らが努力を継続することです。

「心技体」と言われる通り、体力、技術力、精神力を高めていき、人よりもその努力を積み重ねることの継続しかない。

その点、ビジネスは考えれば考えるほど知恵からビジネスを再構築することができ、その努力の継続は商売の神様が助けてくれます。

これこそ、野村氏がいう「必ず突破口」が見つかるものであり、ビジネスも必ず見えなかったものが見つけるチャンスでもあるのです。kom

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