野村克也 人生を勝利に導く金言 『母の遺言』

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野村克也 人生を勝利に導く金言 『母の遺言』

 確かに僕は子供の頃、もう半端じゃない貧乏な生活を送ったわけですよ。日本中が貧しかったけれども、その中でもうちは特に貧しくてね。三歳で父が死に、母親も子宮がんと直腸がんで二回も倒れた。でも、よくあそこで生き残ってくれたと思います。そこに僕の運の強さがある。あの時、母が死んでいたら百パーセントいまの自分はいないですよ。

 体が弱いのに、僕らを育てるため夜なべしながら働いてねぇ。苦労して苦労して働いている姿を見てきましたから、絶対に金持ちになって、この母親を楽にしたい。そう思って野球選手になろうと決意しました。一年目にクビを宣告されるくらいですから、素質なんてなかったけれども、絶対一軍に上がって母を楽にさせてやるんだと思った。だから努力もしたし、工夫もしたんです。

 昭和四十二年に亡くなりましたが、その時南海の次期監督にという話が出ましてね、「おまえ、監督だけは絶対にやっちゃいかん。おまえにそんな大それたことができるはずがない。人さまに迷惑かけるだけだ」と、これが母の遺言だったんです。でも、監督引き受けたからには、絶対に死んだ母を喜ばせたいと思いましたね。

 選手時代を乗り切るのは自分の力であり、監督業につくには人の評価で決まる。「見てる人は見てる」ことを意識することです。

【私見】

ハングリー精神がプロ根性を鍛えるわけです。

私自身もハングリーから始まったように思うのです。

そのハングリーさは「売り上げ不振病からの脱却」であり、「どうして売れない営業ナンダ!という自問自答からの答えを出そうというアクションの結果」でした。

その精神力の持続が今日の形になり、我慢強くなったわけです。

同時に、自分の形を作ることで自信が生まれ、そしてその自信が評価されることで自分自身を作り上げることができたのです。

ですから、努力の継続こそプロになれるのかなーと思います。

プロ意識をもつよりも、タダタダハングリーな気持ちを忘れることなく努力することの積み上げが大切と思います。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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